省エネ・再エネ推進セミナー(オンライン形式)

更新日

 東京都では、2050年の「ゼロエミッション東京」及び2030年の「カーボンハーフ」の実現に向けて、省エネルギー対策の推進や再生可能エネルギーの利用拡大等を進めております。

 その一環として、東京都キャップ&トレード制度や地球温暖化対策報告書制度の対象事業者やテナント等事業者など、都内の事業者の皆様を対象に「省エネ・再エネ推進セミナー」を開催します。

 本セミナーでは、省エネや再エネ利用の最新の動向に関する専門家の講演に加え、制度対象事業者における先進的な取組事例をオンライン形式で実施いたします。

 皆様の御参加をお待ちしております。

 

1.開催日時

2026年3月11日(水曜日)午後1時から午後4時まで

2.開催方法

Zoomを用いたオンライン形式

3.開催内容

プログラム

時間 内容

13:00-
13:05

開会挨拶

13:05-
13:35

再エネに関する講演

「事業所脱炭素化に向けた太陽光発電の技術動向と今後の展開」

東京理科大学 工学部電気工学科 教授
植田 譲 氏

13:35-
14:05

省エネに関する講演

「2050年ゼロエミッションに向けた建築物の省エネ対策」

早稲田大学 理工学術院創造理工学部建築学科 教授
田辺 新一 氏

14:05-
14:15
休憩
14:15-
15:15

制度対象事業者等による取組事例紹介

【登壇予定者】

①栗田工業株式会社
 「栗田工業株式会社 Kurita Innovation Hub
  ー脱炭素化に向けた取り組みと省エネ事例のご紹介ー」

②日本ロレアル株式会社
 「テナントオフィスにおける省エネ対策や再エネ活用等の取組について」

③株式会社サンケイビル、株式会社三菱地所設計
 「複数のテナントが入居する大規模オフィスビルにおける
  省エネ改修の事前調査について」

15:15-
15:25
休憩
15:25-
16:00

東京都の取組紹介

①キャップ&トレード制度の削減実績と
 国の排出量取引制度開始に伴う改正内容等について

②大規模改修に向けた省エネポテンシャル調査に関する助成事業と
 改修の技術実証事業について

③地球温暖化対策報告書制度の改正内容と事業所向け助成事業について

16:00 閉会挨拶

 ※参加者からの質疑応答の時間はありません。

4.対象

(1)キャップ&トレード制度対象事業者(特定テナント等事業者含む)

(2)地球温暖化対策報告書(外部サイト)の提出事業者

(3)(1)(2)以外で、都内に事業所を有する事業者(テナントとして入居する事業者を含む)

募集人数

最大1,000名(先着順)・参加費無料

申込〆切:2026年3月10日(火曜日)正午

5.申込方法

 こちら(外部サイト)からアクセスいただき、必要事項をご記入の上、お申込ください。

 また、今回のセミナーのテーマである、省エネや再エネ利用を進める上で、課題や関心のある事項等がありましたら、申込フォームにご記入をお願いします。なお、ご記入いただいた内容について、セミナーで紹介させていただく場合があります。

 お申込後、ご記入のメールアドレス宛にZoom(no-reply@zoom.us)より入室リンクを記載した自動返信メールをお送りします。
 申込時のメールアドレスの入力間違いにご注意ください。また、お申込が完了した旨のメールはございませんのでご了承ください。
 使用されるメールの設定等によっては、自動返信メールが受け取れない場合や入室リンクに正しくアクセスできない場合がございます。自動返信メールが届かなかった場合は、別のメールアドレスで再度ご登録いただきますようお願いいたします。
 ※自動返信メールが迷惑フォルダに振り分けられる場合もありますので、Zoom(no-reply@zoom.us)からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

6.その他

 開催後、セミナーの録画を「東京都気候変動対策部Youtubeアカウント」(外部サイト)」に掲載予定です。

お問合せ

「省エネ・再エネ推進セミナー」運営事務局
Email : ondanka31(at)ml.metro.tokyo.jp

※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。
 なお、本セミナーの運営等を「中外テクノス株式会社」に委託しております。

記事ID:021-001-20260122-015019