このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
本文ここから

PCBの飛散等による事故が発生したときの措置について

ページ番号:205-298-994

更新日:2018年2月9日

目次

  • 直ちに飛散事故の発生場所から人を待避させてください。
  • その後、拡散の範囲や飛散量等を確認するとともに、換気するなど安全性を確保のうえ汚染の除去作業等を行ってください。
  • 汚染の除去に当たっては、保護具としてゴム手袋、眼鏡、マスクを付けるなど人体にPCB油が付着しないよう必要な措置を行ってください。
  • 床などにPCB油が付着した場合には、床材が金属等でPCB油を吸着しないものであればシンナー油などを含ませたウエス等で拭き取ってください。拭き取った後、床材のPCBを分析してPCBが付着していないことを確認してください。床材がアスファルト等で内部に染み込んでしまった場合は、汚染された床材を除去してPCB汚染物として保管してください。
  • 衣服などにPCB油が付着したもの、PCB油を拭き取ったウエスなどはPCB汚染物として密閉した容器に収納し、PCB汚染物として保管してください。
  • 顔や手など皮膚にPCB油が付着した場合には、植物油(オリーブ油、椿油)を脱脂綿につけて軽く拭き取った後、石鹸でよく洗ってください。
  • 作業中に誤って口や眼の中にPCB油が入った場合には、次の応急処置をして医師の診察を受けてください。
  1. 口腔内にPCB油が入った場合には、直ちに吐き出して水でうがいを繰り返す。
  2. 眼にPCB油が入った場合には、直ちに多量の洗浄水で15分間以上洗眼した後、3%の硼酸水で洗眼する。
  3. PCB油の蒸気を吸入して気分が悪くなったときは、新鮮な空気の箇所で安静にする。

事故が発生した時は応急措置とともに下記お問い合せ先に「事故の届出 」の提出をお願いします。また、再発防止策を必ず講じてください。

なお、届出は事後となりますが事故を確認した時点で速やかにご連絡をお願いします。

お問い合わせ

このページの担当は資源循環推進部 計画課です。


本文ここまで

ピックアップ情報 Pick up!

ピックアップ情報

以下フッターです。