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太陽光発電設備の3R推進について

ページ番号:326-159-862

更新日:2022年9月1日

東京都太陽光発電設備高度循環利用推進協議会

東京都は、平成30年度、学識経験者で構成する「東京都使用済太陽光発電設備リサイクル検討会」(以下「検討会」という。)を立ち上げ、住宅用太陽光パネルの実態把握やリユース・リサイクル等について検討してきました。令和4年6月に、検討会は、取り外しからリユース・リサイクル処理等に至る一連の工程について、各段階における課題と対応方針を示した報告書を取りまとめました。

検討会報告書に基づき、解体業者、収集運搬業者、リサイクル業者等で構成する「東京都太陽光発電設備高度循環利用推進協議会」(以下「協議会」という。)を設置しました。協議会がハブとなり、住宅用太陽光発電設備の高度循環利用推進に取り組んでいきます。

第1回
開催日 令和4年9月1日(木曜日)

議題

今年度協議会で実施する事項の説明(リサイクルルートの検討他) など

資料

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。資料(PDF:1,826KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。参考資料(PDF:130KB)

議事録 今後掲載予定

太陽光発電設備の3Rに向けた検討

 東京都は、今後大量廃棄が見込まれる使用済太陽光発電設備の3R及び適正処理が推進されるよう、学識経験者及び関係者で構成する「東京都使用済太陽光発電設備リサイクル検討会」を2018年に設置しました。

 検討会では、7回の会議を開催して、使用済太陽光発電設備に関わる関係者からのヒアリングを行うとともに、効果的なリユース・リサイクル手法などについて検討を行い、2022年6月に以下の報告書を取りまとめました。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。報告書(全体版)(PDF:1,451KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。報告書(概要版)(PDF:328KB)

このページでは会議の情報を掲載しています。

委員名簿(敬称略、五十音順)

・石川和男 社会保障経済研究所 代表
・亀田正明 一般社団法人太陽光発電協会 技術部長兼PVマスター技術者制度運営センター長
・杉山涼子 岐阜女子大学 特任教授(座長)
・田崎智宏 国立研究開発法人国立環境研究所 資源循環領域 資源循環社会システム研究室 室長
・所 千晴 早稲田大学理工学術院 教授、東京大学大学院工学研究科 教授
・松野泰也 千葉大学大学院融合理工学府 教授

過去の会議

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このページの担当は資源循環推進部 計画課です。


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