1. 環境局トップ
  2. 廃棄物と資源循環
  3. リサイクル
  4. 食品廃棄物・食品ロス対策について
  5. アフターコロナにおける外食産業の食品ロス削減推進事業

アフターコロナにおける外食産業の食品ロス削減推進事業

更新日

 東京都は、令和元年に「『未来の東京』戦略ビジョン」及び「ゼロエミッション東京戦略」において、2050年までに食品ロス実質ゼロを目指し、2030年までに2000年度比(約76万トン)で食品ロス量を半減する目標を掲げ、様々な取組を推進しています。
 都内の食品ロス発生量は事業系に由来するものが多く、特に外食産業から発生するロスが食品ロス発生量全体の約4割を占めています。また、令和5年5月の新型コロナウイルス感染症の5類移行後、外食産業の需要回復によるロスの増加が予想されていることから、その実態を早期に把握し、具体的かつ効果的な対策を講じる必要があります。
 そこで、今後の食品ロス削減対策の検討及び実施に向けて、外食産業における食品ロス発生状況や食品ロス削減対策の取組状況等の実態を把握、食品ロス関連情報等について調査し、具体的な取組を通じて食品ロス削減に取り組む事業者を募集するものです。

 

1 公募の対象

  以下の全ての内容を盛り込んだ事業の提案を公募します。

  ア 外食産業における2030 年度までの食品ロス発生量の推計及び発生状況の把握

  イ 外食産業における食品ロス削減対策等の調査

 

2 公募期間 

  令和6年5月15日(水曜日)から同月31日(金曜日)まで

 

3 事業の採択

 ・ 学識経験者を含めた「資源循環推進に係る技術等審査委員会」において、厳正に審査の上、1件程度の事業を採択予定です。
 ・ 都は、採択された事業に対して、1事業につき2,000万円の範囲内で負担金を交付します。
 

4 公募要項

  下記からダウンロードください。

  公募要項

  参考書式1、2

 

記事ID:021-001-20240425-011396