電気を多く使う季節

夏(なつ)。電力(でんりょく)の使用量(しようりょう)が大(おお)きくなる時間(じかん)は午後(ごご)1時(じ)から5時(じ)ころ。節電(せつでん)に気(き)を付(つ)けたい時間(じかん)は、少(すこ)しちがう。

更新日

夏(なつ)の一日(いちにち)の電気(でんき)の使(つか)われ方(かた)を見(み)てみよう。

夏(なつ)、会社(かいしゃ)や工場(こうじょう)などで使(つか)われる電力(でんりょく)を含(ふく)めて、社会全体(しゃかいぜんたい)で消費電力(しょうひでんりょく)が大(おお)きくなる時間帯(じかんたい)は、午後(ごご)1時(じ)から5時(じ)ころだよ。この時間帯(じかんたい)はおうちでも電気(でんき)をむだに使(つか)わないように気(き)を付(つ)けてね。

ここから少(すこ)しむずかしくなるけれど、太陽(たいよう)がでているお昼間(ひるま)は太陽光発電(たいようこうはつでん)が動(うご)いているので、電気(でんき)が足(た)りなくなるわけではないんだ。

電気(でんき)を使(つか)う量(りょう)に気(き)を付(つ)けたいのは夕方(ゆうがた)になってから。午後(ごご)5時(じ)から8時(じ)ころが、特(とく)に節電(せつでん)に気(き)をつけたい時間(じかん)と言(い)われているよ(資源(しげん)エネルギー庁(ちょう))。

これは、おうちの消費電力(しょうひでんりょく)が大(おお)きくなる時間帯(じかんたい)と似(に)ている。だから、おうちでの対策(たいさく)も大事(だいじ)なんだよ。

タイトル

説明を記載してください。

お知らせ

記事ID:021-001-20250328-013004