冬の電気の使われ方

冬(ふゆ)。電力(でんりょく)の使用量(しようりょう)が大(おお)きくなる時間(じかん)は2回(かい)ある。

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冬(ふゆ)の一日(いちにち)の電気(でんき)の使(つか)われ方(かた)を見(み)てみよう。

冬(ふゆ)の特徴(とくちょう)は、社会全体(しゃかいぜんたい)で消費(しょうひ)電力(でんりょく)が大(おお)きくなる時間帯(じかんたい)が2回(かい)あることだよ。
ひとつは朝(あさ)9:00ころ。
会社(かいしゃ)でみんなが電気(でんき)や暖房(だんぼう)などをつけて活動(かつどう)しはじめる時間帯(じかんたい)。
もうひとつは夕方(ゆうがた)。17:00~18:00ころにふたたび電気(でんき)を使(つか)う量(りょう)が大(おお)きくなるんだよ。

おうちの電力消費(でんりょくしょうひ)がふえるのも「朝(あさ)」と「夕方(ゆうがた)」
夕方(ゆうがた)の方(ほう)が、やや大(おお)きい。

おうちの電力消費(でんりょくしょうひ)が大(おお)きくなる時間帯(じかんたい)も朝(あさ)と夕方(ゆうがた)。
夕方(ゆうがた)は、16:00ころからだんだんふえて、20:00ころに一番(いちばん)大(おお)きくなるんだ。おうちで生活(せいかつ)しているリズムを考(かんが)えてみると、わかるね。夕方(ゆうがた)にはみんながおうちに帰(かえ)り、夜(よる)はみんなで時間(じかん)をすごす。
電力(でんりょく)の消費(しょうひ)量(りょう)は、本当(ほんとう)にわたしたちの生活(せいかつ)と密接(みっせつ)な関係(かんけい)にあるんだよ。

記事ID:021-001-20250327-012930
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