おへやのだんぼう

冬(ふゆ)のお部屋(へや)の温度(おんど)を1℃あげる前(まえ)に。

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みんなのおうちでは、「暖房(だんぼう)」をするために何(なに)を使(つか)っているかな?
アンケート調査(ちょうさ)によれば、東京都内(とうきょうとない)でもっともよく使(つか)われているものは「エアコン」。次(つぎ)に「電気(でんき)カーペットやこたつ」、「ガスストーブ」や「ガス温水床暖房(おんすいゆかだんぼう)」などが多(おお)いみたいだよ。

暖房(だんぼう)の温度(おんど)を1℃あげるまえに。

キミのおうちのお部屋(へや)の温度(おんど)は何度(なんど)かな?ちょっとした違(ちが)いなんだけど、例(たと)えば「20℃」から「21℃」にすると、1年間(ねんかん)の電気代(でんきだい)で約(やく)1800円(えん)くらい違(ちが)ってくる。もちろん電気(でんき)を使(つか)う量(りょう)もふえる。
暖房(だんぼう)を1℃あげる前(まえ)に、「厚手(あつで)のくつ下(した)をはく」、「カーディガンをはおる」、「ブランケットやひざかけを利用(りよう)する」など、ひと工夫(くふう)してみることも考(かんが)えてみてね。 また、「カーテンを厚手(あつで)のものにする」とお部屋(へや)があたたまりやすくなるよ。

暖房(だんぼう)を無理(むり)にひかえるのは、かぜのもと。
湿度(しつど)や換気(かんき)にも注意(ちゅうい)

暖房(だんぼう)をつけていると乾燥(かんそう)しやすいので、湿度(しつど)にも気(き)をつけて。かぜなど感染症(かんせんしょう)の予防(よぼう)のために、適度(てきど)な換気(かんき)にも気(き)をつけてね。おうちに帰(かえ)った時(とき)には、うがい・手(て)あらいもわすれずにね。

記事ID:021-001-20250327-012963
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