食生活からエコ

みんなが毎日(まいにち)できること:『食生活(しょくせいかつ)でエコ活(かつ)』

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わたしたちが毎日(まいにち)食(た)べているごはんは、生産(せいさん)されてからわたしたちの口(くち)に入(はい)るまでの間(あいだ)に、たくさんの資源(しげん)やエネルギーが使(つか)われているんだ。わたしたちが直接(ちょくせつ)かかわることができる、「買(か)い物(もの)」「調理(ちょうり)」「食事(しょくじ)」「かたづけ」の場面(ばめん)でできるエコアクションがあるんだよ。さあ、どんなことができるかな?

買(か)い物(もの)

使(つか)い切(き)れる分(ぶん)だけ買(か)おう。スーパーマーケットに行(い)くと、ついつい多(おお)く買(か)ってしまいたくなるけど、必要(ひつよう)な分(ぶん)だけ買(か)うようにしよう。買(か)い物(もの)の前(まえ)に、冷蔵庫(れいぞうこ)の中(なか)に入(はい)っている食(た)べ物(もの)をチェックしてから行(い)くと、「買(か)ってきたものと同(おな)じ食品(しょくひん)が冷蔵庫(れいぞうこ)の中(なか)に残(のこ)っていた!」なんてこともふせげるよ。

調理(ちょうり)

加熱(かねつ)するときには次(つぎ)のことに気(き)を付(つ)けてみてね。上手(じょうず)にエネルギーを使(つか)う工夫(くふう)をしてみよう。
まず、なべ底(ぞこ)の水滴(すいてき)をふいてから加熱(かねつ)しよう。なべ底(ぞこ)をかわかすために、よぶんなエネルギーが使(つか)われてしまうからね。
また、なべの底(そこ)から火(ひ)がはみ出(で)ないように気(き)を付(つ)けよう。さらにふたも利用(りよう)すると、少(すく)ないエネルギーで加熱(かねつ)することができるよ。

食事(しょくじ)

作(つく)りすぎない工夫(くふう)をしよう。せっかくのお料理(りょうり)がむだにならないためにも、家族(かぞく)の食(た)べきれる量(りょう)を考(かんが)えて用意(ようい)できるといいね。

かたづけ

水(みず)を大切(たいせつ)にしよう。あらう前(まえ)によごれをふきとったり、よごれの少ないものからあらうと、少(すく)ない水(みず)であらい物(もの)ができるよ(油(あぶら)よごれが付(つ)いたものからあらうと、とちゅうで、他(ほか)のものによごれがついてしまい、水(みず)を多(おお)く使(つか)うことになってしまうことがあるため)。
みんなが毎日(まいにち)使(つか)っている「水(みず)」も、みんなの家(いえ)にとどくまでの間(あいだ)に、たくさんのエネルギーが使(つか)われているんだよ。

記事ID:021-001-20250328-013003
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