世界陸上を契機とした家庭の油回収キャンペーン(終了)
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世界陸上を契機とした「家庭の油 回収キャンペーン」は10月31日をもって終了しました。
10月31日までの間に、全回収所合わせて約11,300Lの使用済み食用油が回収されました。
ご協力ありがとうございました。
【キャンペーンに参加した自治体】
新宿区 港区 江東区 北区 荒川区 練馬区 足立区 江戸川区 八王子市 立川市 昭島市 小平市 東村山市 国分寺市 福生市 狛江市 東大和市 多摩市 武蔵村山市 羽村市 あきる野市 奥多摩町 ほか
区市町村の回収所における廃食用油引取り量は こちら(上位5区市町村を掲載しています)
【江戸前じょうごについて】 ※配布は終了しました
【都庁舎の回収所】 ※終了しました
【受付時間】
令和7年5月2日(金)~10月31日(金)
9:30~17:30まで(土日祝を含む)
【受付場所】
東京都庁第一本庁舎2階北側 展示スペース(地図は こちら )
【第一本庁舎2階 フロアマップ】
【回収キャンペーンの内容】 ※終了しました
都では、持続可能な航空燃料SAFの原料となる使用済みの油を家庭等から回収するキャンペーンを、区市町村等と連携して開始しました。
家庭の使用済み食用油は未だ多くが捨てられているのが現状のため、区市町村及び都庁に回収所を設置し、家庭で使い終わった油を回収するキャンペーンを展開します。集められた油は、国内初のSAFの大規模製造所で、CO2削減SAFに精製され、飛行機の燃料になります。
ご家庭で使い終わった油の回収に、ご協力をお願いいたします。
【SAF(サフ)とは】
SAF(サフ)とは、持続可能な航空燃料「Sustainable Aviation Fuel」の頭文字をとった言葉で、従来の航空燃料と比較して、原料の調達から製造、使用されるまでのCO2排出量が、最大80%削減されると言われています。
すでに使用済みの油を原料とした国産SAFを燃料として飛行機が飛んでいます。回収した油で作られたSAFも、東京国際空港(羽田空港)など国内の空港に運ばれ、航空機の燃料に生まれ変わります。
【北口榛花選手のメッセージ】
メッセージ動画はこちら
【都庁職員食堂での回収】 ※終了しました。
職員食堂などで発生するで使用済みの食用油も回収しました。ご協力ありがとうございました。
【実施店舗】
職員食堂(第一本庁舎32階、第二本庁舎4階)
専門食堂 中華料理 芳蘭亭、HouRanTei(都民広場地下1階)