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26 前沢緑地保全地域

ページ番号:813-194-088

更新日:2018年2月9日

指定データ

指定年月日平成6年3月29日指定
位置東久留米市の南部に位置する前沢3丁目の地域
面積11,885平方メートル

自然の概要

東久留米市の南部に位置し、市道221号線2通称「柳新田通り」に面した平坦なコナラやクヌギの雑木林である。区域は、以前から市民に開放されており、踏付等により植生が貧弱な区域と、植生が比較的豊かな区域とに分けられる。

保全の方針

基本的に、市街地の中の雑木林によって構成される武蔵野の景観を保全する

指定時の植生

番号植生名現況
19コナラ-クヌギ群集地域のほとんどを占める植生である。
高木層の高さは15m程度で、萌芽生のコナラ、クヌギが優占しているが、ヤマザクラ等を交える。亜高木層には高木層の構成種が成育し、その他エゴノキが多く見られた。管理の頻度によりムラサキシキブ、コマユミ等が生育する低木層が発達した林分と、下刈りにより低木層を欠く林分とに二分される。これに伴い、草本層も植被率が比較的高く、ヤブランやアズマネザサ等が見られるタイプと、低木層が無いために林内歩行が容易となり、踏圧が高まったため裸地化したと思われるタイプの2つのタイプが見られる。
42路傍雑草群落地域中央部区域の道路に面した部分に見られた群落であり、クワモドキ、イヌタデ等の草本が生育している。

お問い合わせ

このページの担当は自然環境部 緑環境課です。


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