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その他の調査結果

ページ番号:991-915-133

更新日:2020年6月11日

【参考】都内地下水におけるPFOS及びPFOAの調査結果について

 有機フッ素化合物であるペルフルオロオクタンスルホン酸(以下「PFOS」という。)及びペルフルオロオクタン酸(以下「PFOA」という。)については、現時点では直ちに水質環境基準健康項目とせず、引き続き知見の集積に努める必要があると考えられるものとして、令和2年5月に、人の健康の保護に関する要監視項目に追加されました。また同時に、現時点では、毒性学的に明確な基準値及び指針値の設定は困難であるものの、各国・各機関が行った評価の中で妥当と考えられるものを参考に、PFOS 及びPFOAの暫定的な目標値として、「指針値(暫定)」(0.00005mg/L)が設定されました。
 都内では、PFOS 及びPFOA等の地下水中の濃度状況を把握するために、(公財)東京都環境公社(東京都環境科学研究所)が調査研究の一環として、平成22年度から平成25年度にかけて、島しょを除く都内全域で調査を実施しました。その調査でPFOS 及びPFOAの濃度が比較的高かった3地点については、継続して調査を実施しています。
 また、令和元年度には、国及び都が、都内全域の調査でPFOS 及びPFOAの濃度が0.00007mg/L(=70ng/L)を超過していた地点(19か所)のうち、採水可能な16か所で調査を実施しました。

PFOS及びPFOA調査結果

 年度

調査結果

平成31(令和元)年度

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。平成31(令和元)年度PFOS及びPFOA調査結果(PDF:49KB)

平成27~31(令和元)年度(継続調査)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。平成27~31(令和元)年度PFOS及びPFOA調査結果(PDF:101KB)

平成22~25年度

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境科学研究所調査研究論文(外部サイト)

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このページの担当は環境改善部 化学物質対策課です。


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