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レッドリスト・レッドデータブック・植生図

ページ番号:372-631-309

東京は、わが国の首都として、政治・経済・文化など様々な分野において発展し続ける世界有数の大都市であると同時に、西は関東山地から東は東京湾にいたるまで、山地、丘陵地、台地、低地といった様々な地形や、伊豆諸島や小笠原諸島といった島しょ部も併せ持つ都市でもあり、そこには多種多様な生態系が存在しています。

一方、近年、都内の野生生物を取り巻く環境は年々厳しさを増しており、開発による生息地の消失、人為による捕獲や採集、里山の手入れ不足による荒廃、外来種による生態系のかく乱、さらには地球環境の変動など、多くの要因により野生生物の生存が脅かされています。
都では、こうして刻々と変化する東京の自然環境の現況や絶滅のおそれのある野生生物の実態を把握し、都の自然環境行政を推進する際の基礎的資料として、下記の情報を整備し、適宜更新しています。

東京都レッドリスト

レッドリストとは絶滅のおそれのある野生生物の種のリストであり、国際的には国際自然保護連合 (IUCN)が作成しており、国内では、環境省のほか、地方公共団体などで作成されています。

東京都では、都内に生育、生息する野生生物の個々の種について生物学的観点から絶滅のリスクを評価したレッドリストを、「東京都の保護上重要な野生生物種(1998年版)」として平成10(1998)年に初めて公表しました(第1次リスト)。以降、約10年ごとに改定作業を行い、第2次リスト以降は本土部と島しょ部に分けて作成しています。

その後、全体的な見直し作業を行い、平成22(2010)年には「東京都の保護上重要な野生生物種(本土部)2010年版」を、平成23(2011)年には「東京都の保護上重要な野生生物種(島しょ部)2011年版」を公表しました(第2次リスト)。
さらに改定を重ね、令和3年4月に「東京都の保護上重要な野生生物種(本土部)2020年版」を公表しました(第3次リスト)。

第3次リスト

第2次リスト

東京都レッドデータブック

平成25年5月に、「東京都の保護上重要な野生生物種」(本土部)~東京レッドリスト~2010年版の掲載全種を解説した「レッドデータブック東京2013~東京都の保護上重要な野生生物種(本土部)解説版~」の冊子(660ページ)を作成しました。

また、「東京都の保護上重要な野生生物種(島しょ部)2011年度版」の解説版となる、「レッドデータブック東京2014~東京都の保護上重要な野生生物種(島しょ部)解説版~」の冊子を平成26年9月に公表しました。

両冊子(レッドデータブック)については、都民情報ルーム(東京都庁第一本庁舎3階北側)でご購入いただけます。
詳しくは、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。都民情報ルーム(外部サイト)をご覧ください。

「レッドデータブック東京」ホームページ

「レッドデータブック東京」はパソコン等で閲覧することができます。このホームページはパソコンだけでなく、一部を除き、スマートフォン等の携帯端末機でも閲覧できるので、野外で生き物の情報を調べたい時などにも活用できます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「レッドデータブック東京」(外部サイト)

植生図

東京都の植生図データは環境省に提供しています。環境省自然環境局生物多様性センターのWebサイト外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「自然環境調査Web-GIS」(外部サイト)で閲覧できるほか、GISデータもダウンロードできます。
紙資料については、都民情報ルーム(東京都庁第一本庁舎3階北側)で閲覧、貸出しができます。


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