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被害を防ぐために

ページ番号:855-573-624

更新日:2022年8月4日

アライグマ・ハクビシンの防除対策は、地域のみなさまのご協力をいただきながら、都内全域で取り組んでいく必要があります。

対策のポイント

被害を受けないためには、≪ 捕獲し、数を減らす ≫とともに、≪ 餌資源や繁殖場所をなくすこと ≫が重要となります。例えば…

  • ごみ出しルールの徹底
  • 庭木に残る果実や放棄農作物などの適切な処理
  • ねぐらとなる家屋の破損個所の修理
  • 空き家に関する注意などの周知   等

地域全体で、アライグマ・ハクビシンの誘引となる要因の排除を徹底する必要があります。

忌避剤の使用について

屋根裏にアライグマ・ハクビシンが侵入した際、くん蒸式・くん煙式の殺虫剤等の使用は有効なのか、問い合わせが多数寄せられます。しかしながら、忌避剤を使用することで、その場から動物を追い出す効果はあるかもしれませんが、根本的な解決には繋がりません。

先述の対策を徹底して講じることで確実に被害を減らすことに繋がります。

こんな時には要注意!

以下の項目に当てはまるものがあったら、アライグマやハクビシンが侵入していたり、住み着いている可能性があります。

  • 屋根裏で大きな音がする
  • 天井にシミができた
  • 畑や家庭菜園の作物が食べられている
  • 庭木の果実(柿やビワなど)が食べられている
  • 雨どいやベランダの一角にまとまって何かの糞がある
  • 夜、庭や屋根の上に見慣れない動物がいた
  • 池の金魚がいなくなった     等

区市町は、 東京都アライグマ・ハクビシン防除実施計画に基づき、 アライグマ・ハクビシンの捕獲を実施しています。


ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。防除を実施している区市町村一覧(PDF:203KB)


以上のようなアライグマ・ハクビシンの被害にあった場合、 まずは各区市町の環境部署や清掃部署等にお問い合わせ下さい。

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お問い合わせ

このページの担当は自然環境部 計画課です。


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