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プラスチック資源循環に向けた革新的技術・ビジネスモデル推進プロジェクト

ページ番号:321-782-485

更新日:2021年5月17日

令和3年度の取組

革新的技術・ビジネスモデル推進プロジェクトの公募について

東京都では、使い捨てプラスチックの大幅なリデュース・リユースや、バージン資源と同等の樹脂に戻す水平リサイクルの実装化を推進するため、以下のように革新的技術・ビジネスモデルの社会実装を目指す事業者を公募することとしましたので、お知らせします。

1 公募の対象

(1)これまでのプラスチック資源の利用を大きく転換させる革新的な技術又はビジネスモデルであって、2020年代前半のうちに東京都内又は東京都を含む地域で社会実装することを目指すものであること。
(2)複数の事業者・団体等が連携して取り組むものであること。
(3)表1に該当する事業であること。

表1 事業の趣旨・内容
事業の趣旨令和3年度の事業内容

・プラスチックの水平リサイクル等の革新的技術の実装を目指すもの(当該技術を用いた施設に搬入するために廃プラスチック類の新たな回収の仕組みを構築する事業等を含む。)
・リユース等により使い捨てプラスチックの大幅な削減を行う革新的なビジネスモデルの実装を目指すもの
・その他、プラスチック資源の持続可能な利用に資する革新的な取組

・実装に向けて必要な調査・分析を行うとともに、事業スキーム構築に向けて関係者間の調整等を進めるもの(以下「調査・分析事業」という。)

(注)調査・分析等の後に実証事業や情報発信等(以下「実証事業」という。)を予定することもできる。

※ 今回の公募では「調査・分析事業」を3件程度選定します。令和3年度中に「調査・分析事業」を更に3件程度選定します。また、「調査・分析事業」の中から2件を「実証事業」として選定します。

2 公募期間 令和3年5月17日(月曜日)から同年7月9日(金曜日)まで

3 事業の選定

学識経験者を含む審査委員会において、厳正に審査の上、3件程度の調査・分析事業を採択する予定です。都は、採択した調査・分析事業に対し、1件につき事業費の1/2の範囲内、500万円まで負担金を交付します。

4 公募要領

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。公募要領(PDF:427KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。様式1(ワード:26KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。様式2(ワード:32KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。様式3(ワード:29KB)

令和2年度の取組

革新的技術・ビジネスモデル実装可能性調査

 プラスチックの持続可能な利用(クローズド・カーボン・サイクル)に資する革新的技術・ビジネスモデルについて、今後数年のうちに首都圏で実装可能かという視点から、国内外におけるビジネス展開や技術開発等の最新動向を幅広く情報収集・整理分析し、今後の都の施策の方向性を探ることを目的とし、実施しました。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。革新的技術・ビジネスモデルの実装可能性調査業務の概要(PDF:3,402KB)

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お問い合わせ

このページの担当は資源循環推進部 計画課です。


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