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プラスチック資源循環に向けた革新的技術・ビジネス推進プロジェクト

ページ番号:321-782-485

更新日:2021年12月21日

令和4年度の取組

革新的技術・ビジネス推進プロジェクトの公募(第2回)について

東京都では、使い捨てプラスチックの大幅なリデュース・リユースや、バージン資源と同等の樹脂に戻す水平リサイクルの実装化を推進するため、以下のように革新的技術・ビジネスモデルの社会実装を目指す事業者を公募いたします。

1 公募の対象

(1)これまでのプラスチック資源の利用を大きく転換させる革新的な技術又はビジネスモデルによる事業であって、2020年代半ばまでに東京都を含む地域(首都圏又は全国等)で社会実装することを目指し、調査・分析を行うものであること
(2)複数の事業者・団体等が連携して取り組むものであること
(3)表1に該当する事業であること

表1 事業の趣旨・内容
事業の趣旨令和4年度の事業内容

・プラスチックの水平リサイクル等の革新的技術の実装を目指すもの(当該技術を用いた施設に搬入するために廃プラスチック類の新たな回収の仕組みを構築する事業等を含む。)
・リユース等により使い捨てプラスチックの大幅な削減を行う革新的なビジネスモデルの実装を目指すもの
・その他、プラスチック資源の持続可能な利用に資する革新的な取組

・実装に向けて必要な調査・分析を行うとともに、事業スキーム構築に向けて関係者間の調整等を進めるもの(以下「調査・分析事業」という。)

2 公募期間 

令和4年9月20日(火曜日)から同年10月14日(金曜日)まで

3 事業の選定

学識経験者を含む審査委員会において、厳正に審査の上、採択する予定です。
都は、採択した調査・分析事業に対し、1件につき事業費の1/2の範囲内、500万円まで負担金を交付します。
公募要領はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:443KB)、様式ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。1,2(ワード:29KB),様式ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。3(ワード:30KB)

令和3年度の実証事業

東京都では、使い捨てプラスチックの大幅なリデュース・リユースや、バージン資源と同等の樹脂に戻す水平リサイクルの実装化を推進するため、以下の事業を革新的技術・ビジネスモデル推進プロジェクト(実証事業)に選定しました。

「みんなでボトルリサイクルプロジェクト」

事業イメージ

・事業主体: 花王株式会社、P&Gジャパン合同会社、ユニリーバ・ジャパン、ライオン株式会社
・参画企業: ヴェオリア・ジェネッツ株式会社
・事業内容:
家庭から出る日用品の使用済みボトルや詰め替えパウチ容器等を東大和市の公共施設等に設置する回収ボックスで回収し、ボトル容器から再びボトル容器に戻す水平リサイクル技術の検証に、大手日用品メーカー4社が連携して取り組む。
(令和3年6月1日から実施中の事業を順次拡大予定)
※詳細は、12月13日付けダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。共同リリース(PDF:346KB)をご覧ください。

回収ボックス

回収ボックスイメージ

・問い合わせ先: ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス合同会社 コミュニケーション(広報) 電話03-5723-2213

報告書はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:2,358KB)

廃プラスチックのリサイクルチェーン構築」

参画企業

・事業内容:商業施設から発生するきれいなプラスチックの効率的回収・リサイクル事業「POOL PROJECT TOKYO」
※詳細はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:423KB)
・事業開始:令和3年11月15日
・事業提案者:レコテック株式会社
・問い合わせ先:レコテック株式会社 Circularity Designer 坂内氏 電話090-6622-7950

報告書はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:4,651KB)

ドリンク用テイクアウト容器のシェアリングサービス:Re&Go」

事業イメージ

・事業内容:コーヒーショップにおけるテイクアウト用リユース容器のシェアリングサービス
・事業開始:令和3年11月22日
・実施店舗:丸の内周辺のスターバックス コーヒー約10店舗
・事業提案者:NISSHA株式会社、NECソリューションイノベータ株式会社
・問い合わせ先:NISSHA株式会社 事業開発室コーポレートマーケティング部アライアンスグループ 吉村氏 電話075-556-0548

報告書はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:1,761KB)

Re&Go写真

令和3年度の取組

革新的技術・ビジネスモデル推進プロジェクトの公募について

東京都では、使い捨てプラスチックの大幅なリデュース・リユースや、バージン資源と同等の樹脂に戻す水平リサイクルの実装化を推進するため、以下のように革新的技術・ビジネスモデルの社会実装を目指す事業者を公募しました。

1 公募の対象

(1)これまでのプラスチック資源の利用を大きく転換させる革新的な技術又はビジネスモデルであって、2020年代前半のうちに東京都内又は東京都を含む地域で社会実装することを目指すものであること。
(2)複数の事業者・団体等が連携して取り組むものであること。
(3)表1に該当する事業であること。

表1 事業の趣旨・内容
事業の趣旨令和3年度の事業内容

・プラスチックの水平リサイクル等の革新的技術の実装を目指すもの(当該技術を用いた施設に搬入するために廃プラスチック類の新たな回収の仕組みを構築する事業等を含む。)
・リユース等により使い捨てプラスチックの大幅な削減を行う革新的なビジネスモデルの実装を目指すもの
・その他、プラスチック資源の持続可能な利用に資する革新的な取組

・実装に向けて必要な調査・分析を行うとともに、事業スキーム構築に向けて関係者間の調整等を進めるもの(以下「調査・分析事業」という。)

(注)調査・分析等の後に実証事業や情報発信等(以下「実証事業」という。)を予定することもできる。

2 公募期間 

令和3年度の公募受付は終了しました。

3 選定された事業について

提案申請された事業の中から、実装化に向けたスキームづくり・調査等(調査・分析事業)を東京都と共同して行う事業者を下記のように選定しました。

選定した事業者及び事業概要(第1回公募分:令和3年5月17日から同年7月9日まで)
 事業名参加企業事業内容問い合わせ先
(1)ドリンク用テイクアウト容器のシェアリングサービス:Re&Go

事業主体:
NISSHA株式会社、NECソリューションイノベータ株式会社

大手コーヒーチェーン等と連携したテイクアウト用リユース容器のシェアリングサービス提供

NISSHA株式会社 
事業開発室コーポレートマーケティング部
アライアンスグループ 吉村氏 
電話075-556-0548

(2)みんなでボトルリサイクルプロジェクト

事業主体:
ユニリーバ・ジャパン、花王株式会社
参画企業・団体(※):
ヴェオリア・ジェネッツ株式会社

都内自治体の公共施設等でのシャンプーボトル等の回収、水平リサイクル技術の検証ユニリーバ・ジャパン コミュニケーション(広報代表)
電話03-5723-2213
(3)廃プラスチックのリサイクルチェーン構築

事業主体:
レコテック株式会社、双日株式会社、NTTコミュニケーションズ株式会社、日商エレクトロニクス株式会社
参画企業・団体(※):
センコー商事株式会社、株式会社丸井グループ、住友化学株式会社、花王株式会社、凸版印刷株式会社、三菱地所株式会社、東京大学村上研究室など

廃プラスチックのリサイクルに係る情報プラットフォーム構築レコテック株式会社 Circularity Designer 坂内氏 電話050-5433-8035

※(2)、(3)の参画企業・団体は主要な外注先を含む。また、企業名は順不同。

選定した事業者及び事業概要(第2回公募分:令和3年8月2日から同年9月3日まで)
 事業名参加企業事業内容問い合わせ先報告書
(4)リユース容器を使用した業務用商品販売ビジネスモデル(Loop Professional)実装調査

事業主体:
Loop Japan合同会社
参画企業:団体:
luv waves of materials (株)、東急不動産(株)、富士ボトリング(株)、シーバイエス(株)

業務用の商品販売にリユース容器を使用する事業スキームの検証

Loop Japan合同会社 
広報担当 冨田氏

電話 045-264-9466(代)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。〇(PDF:1,356KB)
(5)分別収集したプラスチック資源の機械選別・リサイクルに関する実証検討

事業主体:
プラスチック容器包装リサイクル推進協議会
参画企業・団体:
(株)トベ商事、EEFA、全日本プラスチックリサイクル工業会〔石塚化学産業(株)、いその(株)、高六商事(株)、進栄化成(株)〕、環境エネルギー(株)、PSジャパン(株)、日本製鉄(株)、昭和電工(株)、三菱ケミカル(株)、ライオン(株)、日清食品ホールディングス(株)、(公財)廃棄物・3R研究財団、3R活動推進フォーラム、(公財)日本容器包装リサイクル協会、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、関係自治体 ほか

プラスチック資源の選別センターの課題整理・実証計画の検討

プラスチック容器包装リサイクル推進協議会 
専務理事 久保氏

電話 03-3501-5893
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。〇(PDF:4,189KB)

令和2年度の取組

革新的技術・ビジネスモデル実装可能性調査

 プラスチックの持続可能な利用(クローズド・カーボン・サイクル)に資する革新的技術・ビジネスモデルについて、今後数年のうちに首都圏で実装可能かという視点から、国内外におけるビジネス展開や技術開発等の最新動向を幅広く情報収集・整理分析し、今後の都の施策の方向性を探ることを目的とし、実施しました。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。革新的技術・ビジネスモデルの実装可能性調査業務の概要(PDF:3,402KB)

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このページの担当は資源循環推進部 計画課です。


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