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プラスチック資源循環に向けた革新的技術・ビジネス推進プロジェクト

ページ番号:321-782-485

更新日:2023年5月31日

目 次

1 各事業のご紹介

2 公募情報 
  (1)実装化・事業着手支援
  (2)調査・分析事業

3 関連情報
   ・オンラインシンポジウム「プラスチック資源循環の近未来」(令和5年3月)
   ・革新的技術・ビジネスモデル実装可能性調査(令和2年度)

1 各事業のご紹介

東京都では、使い捨てプラスチックの大幅なリデュース・リユースや、バージン資源と同等の樹脂に戻す水平リサイクルの実装化を推進するため、革新的技術・ビジネスモデルの社会実装を目指す事業者と共同で事業を行っています。
令和5年度の各事業の状況は以下のとおりです。

リユースに関する取組み
事業名 参加企業(太字は事業主体) 事業内容 主な報道発表 報告書
1 Re&Go:テイクアウト用リユース容器のシェアリングサービス

NISSHA
NECソリューションイノベータ

大手コーヒーチェーン等と連携したテイクアウト用リユース容器のシェアリングサービス提供 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。R4実装化支援(外部サイト)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。R3(PDF:1,761KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。R4(PDF:1,442KB)

2 リユース容器を使用した業務用商品販売ビジネスモデル(Loop Professional)実装調査

Loop Japan
サラヤ、シーバイエス、富士ボトリング、luv waves of materials、アスクル、ロッテ

業務用の商品販売にリユース容器を使用する事業スキームの実証 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。R4実証事業(外部サイト)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。R3(PDF:1,356KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。R4(PDF:1,868KB)

3 Megloo:テイクアウトやデリバリーでのリユース容器シェアリングサービス

カマン
Wolt Japan

リユース容器のシェアリングサービスにより、テイクアウトやデリバリーで発生する使い捨て容器を削減する仕組みについて調査・分析 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。R4調査・分析(外部サイト) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。R4(PDF:9,976KB)
水平リサイクルに関する取組み(事業所から排出されるプラスチック、産業廃棄物)
事業名 参加企業(太字は事業主体) 事業内容 主な報道発表 報告書
4 廃プラスチックのリサイクルチェーン構築

レコテック
センコー商事、花王、凸版印刷、三菱地所、TMIP、丸井グループ、三越、伊勢丹、東急不動産、大丸、松坂屋、イオンモール、オンワード、SANYO、JAFIC、住友化学、環境エネルギー、デロイトトーマツ、東京大学村上研究室、双日、日商エレクトロニクス、NTTコミュニケーションズ など

廃プラスチックのリサイクルに係る情報プラットフォーム構築 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。R3実証事業(外部サイト)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。R3(PDF:4,651KB)
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5 建設現場へのデジタル活用による、廃プラの可視化・マテリアルリサイクルのプロセス確立 高砂熱学工業、ダイキン工業、digglue、ヴェオリア・ジェネッツ 建設現場から排出されるプラスチック、特に空調設備の梱包材を対象にして、再製品化・デジタル活用のスキームの調査・分析 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。R4調査・分析(外部サイト) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。R4(PDF:6,000KB)
6 東京版オフィスプラ等の新たな資源循環モデル

テラレムグループ
(代表事業者:エム・エム・プラスチック)

三菱地所、三井不動産、東急不動産、市川環境エンジニアリング、都市環境エンジニアリング

現在はほとんどが熱回収・焼却処理されているオフィス・商業施設などから排出される廃プラスチックを材料リサイクルする仕組みの実証 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。R5実証事業(外部サイト) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。R4(PDF:1,377KB)

水平リサイクルに関する取組み(家庭から排出されるプラスチック) 
事業名 参加企業(太字は事業主体) 事業内容 主な報道発表 報告書
7 みんなでボトルリサイクルプロジェクト

ユニリーバ、花王、P&G、ライオン
ヴェオリア・ジェネッツ

都内自治体の公共施設等でのシャンプーボトル等の回収、水平リサイクル技術の実証 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。R3実証事業(外部サイト)

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ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。R4(PDF:1,885KB)

8 使用済み衣装ケースの材料リサイクル

全日本プラスチックリサイクル工業会
トベ商事、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、矢野経済研究所

現在はほとんどが熱回収・焼却処理されているオフィス・商業施設などから排出される廃プラスチックを材料リサイクルする仕組みについて調査・分析 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。R4調査・分析(外部サイト) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。R4(PDF:2,189KB)
9 分別収集したプラスチック資源の機械選別・リサイクルに関する実証検討

プラスチック容器包装リサイクル推進協議会
トベ商事、EEFA、全日本プラスチックリサイクル工業会〔石塚化学産業、いその、高六商事、進栄化成〕、環境エネルギー、PSジャパン、日本製鉄、昭和電工、三菱ケミカル、ライオン、日清食品ホールディングス、廃棄物・3R研究財団、3R活動推進フォーラム、日本容器包装リサイクル協会、関係自治体 ほか

プラスチック資源の選別センターの課題整理・実証計画の検討 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。R3調査・分析(外部サイト)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。R3(PDF:4,185KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。R4(PDF:935KB)

2 公募情報

(1)令和5年度 革新的技術・ビジネス推進プロジェクトの公募について(実装化・事業着手支援)

東京都では、使い捨てプラスチックの大幅なリデュース・リユースや、バージン資源と同等の樹脂に戻す水平リサイクルの実装化を推進するため、以下のように革新的技術・ビジネスモデルの社会実装を目指して事業に着手する事業者を公募いたします。

1 公募の対象

(1) これまでのプラスチック資源の利用を大きく転換させる革新的な技術又はビジネスモデルによる事業であって、2020年代半ばまでに東京都を含む地域(首都圏又は全国等)で社会実装することを目指して事業に着手するものであること。
(2) 複数の事業者・団体等が連携して取り組むものであること。
(3) 事業に着手するために必要となる調査・分析や実証などが、既に実施されているもの、または、調査・分析や実証などが行われているものと同等であると認められるものであること。また、当該事業に着手することを、事業者自身が公表しているか、令和5年度中に公表するものであること。
(4) 表1に該当する事業であること。
(5) プラスチックの持続可能な資源利用に向けて、都が実施する取組みに参加・協力すること。

表1 事業の趣旨・内容
事業の趣旨令和5年度の事業内容

・プラスチックの水平リサイクル等の革新的技術の実装を目指すもの(当該技術を用いた施設に搬入するために廃プラスチック類の新たな回収の仕組みを構築する事業等を含む。)
・リユース等により使い捨てプラスチックの大幅な削減を行う革新的なビジネスモデルの実装を目指すもの

・その他、プラスチック資源の持続可能な利用に資する革新的な事業

・社会実装することを目指して事業に着手するもの

2 本事業に係るスケジュール 

(1) 公募期間
令和5年5月31日(水曜日)から同年11月30日(木曜日)まで
ただし、予定している都の負担額の上限に達した場合には、公募を終了します。公募の終了については、都のホームページにおいてお知らせいたします。
(2) 選定及び通知時期
公募期間中の毎月末までに応募があったものについて、翌々月末(予定)

3 事業の選定

学識経験者を含む審査委員会において、厳正に審査の上、採択する予定です。
都は、採択した実装化・事業着手支援事業に対し、1件につき事業費の1/2の範囲内、6,000万円まで負担金を交付します。
公募要領はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:359KB)、様式ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。1,2(ワード:29KB),様式ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。3(ワード:30KB)

(2)令和5年度 革新的技術・ビジネス推進プロジェクトの公募について(調査・分析事業)

東京都では、使い捨てプラスチックの大幅なリデュース・リユースや、バージン資源と同等の樹脂に戻す水平リサイクルの実装化を推進するため、以下のように革新的技術・ビジネスモデルの社会実装を目指す事業者を公募いたします。

1 公募の対象

(1)これまでのプラスチック資源の利用を大きく転換させる革新的な技術又はビジネスモデルによる事業であって、2020年代半ばまでに東京都を含む地域(首都圏又は全国等)で社会実装することを目指し、調査・分析を行うものであること
(2)複数の事業者・団体等が連携して取り組むものであること
(3)表1に該当する事業であること
(4)プラスチックの持続可能な資源利用に向けて、都が実施する取組みに参加・協力すること

表1 事業の趣旨・内容
事業の趣旨令和5年度の事業内容

・プラスチックの水平リサイクル等の革新的技術の実装を目指すもの(当該技術を用いた施設に搬入するために廃プラスチック類の新たな回収の仕組みを構築する事業等を含む。)
・リユース等により使い捨てプラスチックの大幅な削減を行う革新的なビジネスモデルの実装を目指すもの
・その他、プラスチック資源の持続可能な利用に資する革新的な取組

・実装に向けて必要な調査・分析を行うとともに、事業スキーム構築に向けて関係者間の調整等を進めるもの(以下「調査・分析事業」という。)

2 公募期間 

令和5年4月1日(土曜日)から同年5月31日(水曜日)まで

3 事業の選定

学識経験者を含む審査委員会において、厳正に審査の上、採択する予定です。
都は、採択した調査・分析事業に対し、1件につき事業費の1/2の範囲内、500万円まで負担金を交付します。
公募要領はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:354KB)、様式ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。1,2(ワード:29KB),様式ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。3(ワード:30KB)

3 関連情報

オンラインシンポジウム「プラスチック資源循環の近未来:ソーティングセンターを核とした水平リサイクルの可能性」(令和5年3月)

東京都は、国内外の様々な高度マテリアル&ケミカルリサイクル技術を紹介し、近未来のカーボンニュートラルなプラスチック資源循環の姿を展望するため、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会と連携して、オンラインシンポジウムを開催しました。
新規ウインドウで開きます。こちらから、アーカイブ映像をご覧いただけます。

革新的技術・ビジネスモデル実装可能性調査(令和2年度)

プラスチックの持続可能な利用(クローズド・カーボン・サイクル)に資する革新的技術・ビジネスモデルについて、今後数年のうちに首都圏で実装可能かという視点から、国内外におけるビジネス展開や技術開発等の最新動向を幅広く情報収集・整理分析し、今後の都の施策の方向性を探ることを目的とし、実施しました。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。革新的技術・ビジネスモデルの実装可能性調査業務の概要(PDF:3,402KB)

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