第20回 土壌汚染処理技術フォーラム(令和7年度)
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東京都は、狭あいな土地で施工できる、低コストで効果的に地下水汚染の拡大を防止する技術について、確立・普及を図るための実証事業を行っています。今年度は、技術メニューを用いた実際の施工事例と、新たに技術メニューに加わった 操業中の事業場等に適用できる技術についてご紹介します。
令和7年度の土壌汚染処理技術フォーラムは終了しました。
日時
令和8年/2026年1月27日(火曜日) 11時から 16時30分ごろまで
(土壌汚染対策セミナーと共催)
場所
東京都庁第一本庁舎5階 大会議場 (新宿区西新宿2-8-1)
対象者
都内の有害物質取扱事業者、指定調査機関、施工会社、不動産事業者等 ※申し込みが必要です
内容・講演資料
☛ 土壌汚染処理技術フォーラム 11時から
2 技術メニューを用いて施工した事例の紹介
① Smart CapTM工法(原位置鉄粉処理) ジオラフター株式会社
② RNIPαによるVOC原位置浄化工法 株式会社タツノ
③ 化学酸化剤を用いた原位置浄化と活性炭を用いた透過性地下水浄化壁のハイブリッド工法 株式会社エンバイオ・エンジニアリング
3 操業中の事業場に適用できる 地下水汚染拡大の防止技術の紹介
① 原位置浄化(原位置分解)生物処理法 株式会社大林組
② バイオメタガード工法 株式会社大林組 ※資料は①参照
③ 薬剤注入による汚染拡散防止壁工法 株式会社大林組 ※資料は①参照
④ 原位置浄化工法:BioJet工法 ケミカルグラウト株式会社
⑤ 温促バイオ® 株式会社竹中工務店
⑥ バイオ栄養源EDCによる塩素系VOCの原位置バイオ浄化法 エコサイクル株式会社
⑦ 化学酸化剤COA-Xによる原位置化学分解法 エコサイクル株式会社 ※資料は⑥参照
⑧ バイオ栄養源HAR-CNによるシアン化合物の原位置バイオ浄化法 エコサイクル株式会社 ※資料は⑥参照
⑨ バイオ栄養源EDC-Mによる六価クロム化合物の原位置バイオ不溶化法 エコサイクル株式会社 ※資料は⑥参照
⑩ PlumeStop®・S-MicroZVI®・ATV1株コンソーシアを用いた地下水バリア工法 株式会社エンバイオ・エンジニアリング
4 ポスターセッション
☛ 土壌汚染対策セミナー 13時50分から