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家庭における対策

ページ番号:855-478-538

地球温暖化による気候危機の状況が深刻さを増す中、CO2の排出減につながる省エネの取組はますます重要になっています。都内エネルギー消費量の約3割は家庭部門が占めています。家庭における省エネの取組は、地球温暖化対策には必要不可欠です。
今夏もテレワークなどにより自宅で過ごす機会が多くなる中、冷房の使用などで電力消費量が多くなることが予想されます。省エネは電気代削減にもつながります。省エネの工夫を知って、地球にも家計にもやさしい家庭の省エネに取り組みましょう!
東京都環境局では、以下の事業・対策を行っていますので、ご家庭での省エネ等の取り組みにぜひご活用ください。

すぐできる!今夏の省エネ対策

エアコンの上手な使い方!

夏の日中の電力消費は、エアコンによる消費が半分以上※を占めます。冷房時の室温は28℃が目安。家の中での熱中症や換気にも気を付けながら室温調節して、無理のない範囲で省エネしましょう。

  • 月2回を目安に、フィルターを掃除しましょう。
  • 扇風機を使えば、涼しい空気を循環できます。
  • 冷気は下降するため、羽根の向きは上向き・水平に。
  • 室外機回りに物を置かず、排気をスムーズにしましょう。
  • オン、オフを繰り返さないようにしましょう。

※資源エネルギー庁推計

暑さは窓からやってくる!

夏の冷房時に、外から室内に伝わる熱の7割以上※は窓からです。窓の断熱性能を上げるとともに、夏は日差しを遮り、冷房効果を高めましょう。

  • 日差しを遮るのは、住宅の内側よりも外側で行う方が効果的です。
  • すだれや日よけ(シェード)緑のカーテンなどがおすすめです。

※東京都住宅政策本部「住宅の省エネリフォームガイドブック」
※窓やドアの断熱改修も効果的です。「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。家庭における熱の有効利用促進事業(外部サイト)」をご参照ください。

お湯の省エネも忘れずに!

家庭で一年間に使うエネルギーのうち、給湯用は4割近く※となっています。夏はシャワーの利用が増える季節。お湯の使い方にも気を配りましょう。

  • シングルレバー混合栓は、レバーを正面で上げると水とお湯が混ざって出てきます。お湯が必要ないときは、水側(最も右側)で上げましょう。
  • 節水型のシャワーヘッドへの交換で、お湯の使用量が約2~3割減らせます。また、自分で簡単に交換できます。

※東京都環境局「都における最終エネルギー消費及び温室効果ガス排出量総合調査(2018年度速報値)」

夏になったら設定を変えよう!

機器の設定を、一年中同じにしていませんか?季節ごとに設定温度の変更をすると、継続して省エネ効果が得られます。夏になったら温度設定を変えて、かしこく省エネしましょう。

  • 便座暖房はオフ、洗浄温水は低めに
  • 冷蔵庫の設定を「強」ではなく「中」に
  • テレビの画面は明るいほど多くの電力を消費します。差し支えない程度に明るさを抑えましょう。

家庭の省エネ対策のためのリーフレット

省エネに関してさらに知りたい方は以下のリーフレットをご覧ください。家庭で無理なくできる省エネの対策やポイントなどが掲載されています。

省エネ家電への買替えで商品券等に交換できるポイントもらえます!

省エネ性能の高いエアコン、冷蔵庫又は給湯器への買替えに対し、商品券等に交換可能な「東京ゼロエミポイント」を付与します。インターネット通販での購入も対象です。
全ての申請手続がホームページから可能です。ぜひご活用ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「東京ゼロエミポイント」特設サイト(外部サイト)
コールセンター電話番号:0570-005-083
※IP電話の場合:03-6634-1337

申請者対象製品に買替えを行い、都内の住宅に設置した都民
ポイント交換品

商品券及びLED割引券※

※LED割引券とは、あらかじめ登録された取扱店においてLED照明を購入する際に1,000円券として使用できるものです。例えば、12,000ポイントが付与された場合、商品券11,000円分とLED割引券1,000円分が交付されます。

対象製品・付与ポイント数(1ポイント=1円)
対象製品付与ポイント数

エアコン

統一省エネラベル4つ星以上

冷房能力

2.2kW以下12,000
2.4kW~2.8kW15,000
3.6kW以上19,000

冷蔵庫

省エネ基準達成率100%以上
(旧統一省エネラベル5つ星)

定格内容積

250ℓ以下11,000
251ℓ~500ℓ13,000
501ℓ以上21,000
給湯器一定の基準を満たすもの10,000

ポイント付与対象となる冷蔵庫の確認方法の変更について

令和2年11月2日から、国の「統一省エネラベル」の改正により、冷蔵庫の星マークによる評価の仕組みが変更となりました。これに伴い、「東京ゼロエミポイント」の付与対象となる冷蔵庫の確認方法が以下のとおり変わりました。

変更前変更後
統一省エネラベル5つ星

省エネ基準達成率100%以上

対象製品に変更はありません。

※エアコン、給湯器は変更ありません。
※新ラベルへの貼替えは令和3年10月31日まで猶予期間が設けられていることから、店舗によっては旧ラベルが掲出されている場合もありますので、十分ご確認ください。

省エネラベル比較

省エネ性能の高い新築住宅の建設を補助します(東京ゼロエミ住宅導入促進事業)

東京の地域特性を踏まえた省エネ性能の高い住宅を普及させるため、「東京ゼロエミ住宅※」を新築した建築主に対し、その費用の一部を助成します。
※都独自に定めた、高い断熱性能を持った断熱材や窓を用いたり、高い省エネ性能を有する家電製品などを取り入れた住宅のこと。詳細はこちらをご覧ください。

対象者

都内新築戸建住宅(注文・建売)の建築主、又は都内新築集合住宅(分譲・賃貸)の建築主
※延面積2,000平方メートル未満が対象

補助対象

都内新築戸建住宅(注文・建売)、又は都内新築集合住宅(分譲・賃貸)
※延面積2,000平方メートル未満が対象

主な補助要件東京ゼロエミ住宅の基準を満たすこと
補助率等

・50万円/戸(戸建住宅)
・20万円/戸(集合住宅)
※太陽光発電設備を設置した場合は10万円/kw(上限100万円)を追加

申請方法等

助成金申請手続は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)

既存住宅の高断熱窓・高断熱ドア、熱利用機器の導入を補助します(家庭における熱の有効利用促進事業)

熱の出入りが大きい窓、ドアの断熱改修や、再生可能エネルギー由来の熱利用機器の導入の促進に向けて、住宅における断熱改修や熱利用機器の設置に係る費用の一部を助成します。

対象者

・戸建・集合住宅の所有者又は管理組合等
・上記と共同で申請するリース事業者

補助対象

高断熱窓、高断熱ドア、太陽熱利用機器、地中熱利用機器の導入に要する材料費、機器費、工事費

補助率・主な補助要件
助成対象補助率上限額主な要件
高断熱窓1/650万円/戸

・1つ以上の居室において、全ての窓について高断熱窓を設置すること(対象製品に関する要件あり)。

高断熱ドア1/68万円/戸

・1つ以上の居室において、全ての窓について高断熱窓を設置するのと併せて実施すること(断熱性能に関する要件あり)。

太陽熱利用機器1/245万円/戸・自然循環型(太陽熱温水器)ではないこと。 等
地中熱利用機器1/2150万円/台※

・クローズドループ型であること。
・暖房時の定格COPが3.7以上であること。 等

※戸建住宅は、設置台数の上限を1台とする。

申請方法等

高断熱窓・ドアは外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)
熱利用機器は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)


電気の自給自足を進める蓄電池設置へ補助します(自家消費プラン)

家庭における太陽光発電による電気の自給自足及び非常時の防災力向上等を目的として、蓄電池システムを設置した住宅に、その費用の一部を補助します。

対象者

・蓄電池システムの所有者、住宅供給業者(公的な団体を除く)
・上記と共同で申請するリース事業者

補助対象都内の住宅に設置される蓄電池システムの機器費
主な補助要件

・都内の住宅に新規設置すること。
・未使用であること。
・太陽光発電システムを同時設置するか、既に設置していること。
・家庭の太陽光発電等の電力データ、再エネ電力の自家消費に伴う
 環境価値等が提供可能であること。 等

令和3年度補助率等

機器費の1/2(上限額7万円/kwh、42万円/戸まで)
※上限額は助成対象機器の市場価格等に応じ、年度ごとに見直します

令和3年度の注意点

①交付決定後に契約を締結すること。
②令和4年9月30日までに、公益財団法人東京都環境公社に登録されている
 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。補助対象機器等(外部サイト)を設置すること。

令和3年度申請期間令和4年3月31日まで(予算額に達し次第終了)
申請方法等

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。クール・ネット東京HP(外部サイト)
※申請の際にはインターネットを利用したオンライン申請を是非ご活用ください。

CO2削減アクション(ゼロエミアクション)・ムーブメント~消費者と企業がともにつくりあげるサステナブルな社会~

東京都では、ゼロエミッション東京の実現に向けて、あらゆる主体の共感を得ながら協働を呼びかけ、共に気候危機に立ち向かう行動を進めていくため、「多様な主体と連携したムーブメントと社会システムの変革」の進展を目指しています。
SDGsの実現にも貢献するCO2削減アクション(ゼロエミアクション)を推進する先導的取組を事業者と共同で行っていきます。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

マンション家計簿 CO2排出量見える化へ

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。実施計画書(PDF:421KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。別紙(PDF:764KB)

ゼロエミ・アクション2050連携プラットフォーム事業

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。実施計画書(PDF:1,431KB)

その他の取組

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