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省エネな暮らし方

ページ番号:352-892-990

更新日:2022年3月31日

省エネな暮らし方

“省エネ”は、エネルギーを効率的に使うこと。我慢や無理をするのではなく、かしこく、スマートにエネルギーを使うことです。省エネの工夫を知って、地球にも家計にもやさしい、家庭の省エネに取り組みましょう!

省エネな暮らし方

設定温度を変えましょう!

機器の設定温度を、一年中同じにしていませんか? 季節ごとに設定温度の変更をすると、継続して省エネ効果が得られます。

温度設定を変えて、かしこく省エネしましょう。
      

  • 夏は、便座暖房はオフ、洗浄温水は低めに
  • 夏は、冷蔵庫の設定を「強」ではなく「中」に
  • 冬・春・秋は、冷蔵庫の設定を「弱」に(「強」よりも庫内温度は高くなりますが、食材の保存に適さない温度ではありません)
  • テレビの画面は明るいほど多くの電力を消費します。差し支えない程度に明るさを抑えましょう。

エアコンの上手な使い方!

冷房時の室温は28℃、暖房時の室温は20℃が目安。換気にも気を付けながら室温調節して、無理のない範囲で省エネしましょう。

  • 月2回を目安に、フィルターを掃除しましょう。
  • 扇風機を使えば、夏は涼しい空気を、冬は暖かい空気を循環できます。
  • 冷気は下降するため、冷房時の羽の向きは上向き・水平に。
  • 暖気は上昇するため、暖房時の羽の向きは下向きに。
  • 室外機回りに物を置かず、排気をスムーズにしましょう。
  • オン、オフを繰り返さないようにしましょう。

お湯の省エネも忘れずに!

家庭で一年間に使うエネルギーのうち、給湯用は4割近く※となっています。お湯の使い方にも気を配りましょう。

  • シングルレバー混合栓は、レバーを正面で上げると水とお湯が混ざって出てきます。お湯が必要ないときは、水側(最も右側)で上げましょう。
  • 節水型のシャワーヘッドへの交換で、お湯の使用量が約2~3割減らせます。また、自分で簡単に交換できます。

※東京都環境局「都における最終エネルギー消費及び温室効果ガス排出量総合調査(2019年度速報値)」

夏の省エネ



夏の省エネ対策

暑さは窓からやってくる!

夏の冷房時に、外から室内に伝わる熱の7割以上※は窓からです。窓の断熱性能を上げるとともに、夏は日差しを遮り、冷房効果を高めましょう。

  • 日差しを遮るのは、住宅の内側よりも外側で行う方が効果的です。
  • すだれや日よけ(シェード)緑のカーテンなどがおすすめです。

※東京都住宅政策本部「住宅の省エネリフォームガイドブック」

※窓やドアの断熱改修も効果的です。

冬の省エネ



冬の省エネ

暖房器具の上手な使い方!

冬の省エネ対策で欠かせないのが「暖房によるエネルギー消費を削減すること」です。

暖房時は20℃を目安に、換気にも気を付けて室温調節。

外出や就寝直前ではなく20分前を目安にオフにしましょう。

<エアコン>

  • 月2回を目安に、フィルターを掃除しましょう。
  • 扇風機を使えば、暖かい空気を循環できます。
  • 暖気は上昇するため、羽根の向きは下向きに。
  • 室外機回りに物を置かず、排気をスムーズにしましょう。
  • オン、オフを繰り返さないようにしましょう。

<電気カーペット・電気こたつ>

  • 断熱マットを敷きましょう。
  • 分割して温める機能がある場合は、必要な部分だけ温めましょう。
  • 分厚いこたつ布団でより暖かく、上掛けと敷布団で暖かさを逃がさないようにしましょう。
  • 消し忘れに注意しましょう。

<電気ヒーター>

  • 必要な時、必要な場所で使い分けましょう。
  • 部屋全体を暖めるオイルヒーターなどは、窓側に置きましょう。
  • 足元や脱衣所などをすぐに暖めるカーボンヒーターやハロゲンヒーターなどは部屋全体を暖めるのには不向きです。

暖かい家で快適な暮らしを!

暖房器具の使い方とあわせて気にしたいのは、住宅の省エネ性能を高めること。

熱を逃がさない、冷気を入れないための工夫をしましょう。

~熱を逃がさない工夫~

  • 厚手のカーテンを閉める(床に届く長さにする)
  • ガラスに断熱シートを貼る
  • じゅうたんを敷く
  • すき間テープで窓や戸のすき間をふさぐ

※窓やドアの断熱改修も効果的です。

お問い合わせ

このページの担当は地球環境エネルギー部 地域エネルギー課です。


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