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(令和4年度予算及び補正予算)災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

ページ番号:343-946-451

更新日:2022年5月25日

災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業 事業概要

 省エネ性に優れ、災害にも強く、健康にも資する断熱・太陽光住宅の普及拡大を促進するため、高断熱窓・ドアへの改修や、蓄電池、V2Hに対して補助を行うとともに、併せて太陽光発電設備を設置する場合に上乗せして補助します。

〇 申請受付開始は6月下旬を予定しています。(4月着工分から適用予定)
〇 原油・原材料価格の高騰や 深刻化している エネルギー情勢を踏まえ、HTT「減らす・創る・蓄める」の観点から、太陽光発電設備、蓄電池及びV2Hの補助額を拡充する予定です。
第2回東京都議会定例会で可決された場合において確定します。

補助対象現 行補正予算成立後想定件数
補助率等上限額補助率等上限額
高断熱窓1/3100万円/戸同左

60,000戸

高断熱ドア

1/316万円/戸同左50,000戸

蓄電池

1/2

10万円/kWh、最大60万円/戸

1/2 

[太陽光(4kW以上)と蓄電池を併せて設置の場合] 

以下のうちいずれか小さい額(最大1,000万円)

①蓄電池容量

10万円/kWh

②太陽光発電設備容量

20万円/kW

9,000件
(うち補正予算案1,000件

[太陽光(4kW未満)と蓄電池を併せて設置又は蓄電池のみを設置の場合]
10万円/kWh、最大80万円/戸

V2H
(※1)

1/250万円1/2   

50万円

900件
(うち補正予算案450件

10/10

[太陽光、V2H及びEV・PHVが揃う場合]
100万円

太陽光発電設備
(※2)

新築住宅
12万円/kW

36万円/棟

[3kW以下の場合]

12万円/kW

[3kWを超える場合]

10万円/kW (最大500万円/棟)

11,853件

既存住宅
15万円/kW

45万円/棟

[3kW以下の場合]

15万円/kW

[3kWを超える場合]

12万円/kW (最大600万円/棟)

※1:V2Hは電気自動車等の普及促進事業で取り扱います。
※2:太陽光発電設備は、断熱改修又は蓄電池、V2Hもしくはエコキュートのいずれかを設置
   した場合の上乗せ補助となります。

予算額

265億円+72億円(補正予算)

参考

お問い合わせ

このページの担当は地球環境エネルギー部 地域エネルギー課です。


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