このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

現在のページ

  1. トップページ
  2. 地球環境・エネルギー
  3. 家庭における対策
  4. (令和4年度)災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業
本文ここから

(令和4年度)災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

ページ番号:343-946-451

更新日:2022年9月8日

災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業 事業概要

 省エネ性に優れ、災害にも強く、健康にも資する断熱・太陽光住宅の普及拡大を促進するため、高断熱窓・ドアへの改修や、蓄電池、V2H、太陽光発電設備の設置に対して補助します。
 この度、太陽光発電設備に対する補助要件を拡充するほか、太陽熱・地中熱利用システムの設置や賃貸住宅向け断熱改修への補助等を行います。

申請受付窓口

(公財)東京都環境公社 東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)
  ① 断熱改修(高断熱窓・高断熱ドア)    電話:03-5990-5066
  ② 蓄電池                 電話:03-6258-1510
  ③ V2H                   電話:050-3155-5646
  ④ 太陽熱・地中熱利用システム       電話:03-5990-5086
  ⑤ 賃貸住宅向け断熱改修          電話:03-5990-5066
 ※太陽光発電設備への補助については、あわせて設置等を行う上記①~③・⑤のいずれかの窓口
  へ、エコキュート等設置の場合の太陽光発電設備への補助については03-5990-5086へお問い
  合わせください。 
  
詳細は以下のクール・ネット東京ホームページでご確認ください。  
  外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。断熱改修(高断熱窓・高断熱ドア)(外部サイト)
  外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。蓄電池(外部サイト)
  外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。V2H(外部サイト)
  外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。太陽熱・地中熱利用システム(外部サイト)
  外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。賃貸住宅向け断熱改修(外部サイト)

リーフレット

補助項目

補助対象補助率等上限額等想定件数
高断熱窓

1/3

100万円/戸

60,000戸

高断熱ドア

1/316万円/戸50,000戸

蓄電池

1/2

[太陽光4kW以上と蓄電池設置の場合]

一住戸あたり以下のうちいずれか小さい額(最大1,000万円)

①蓄電池容量 10万円/kWh

②太陽光発電設備容量 20万円/kW

[太陽光4kW未満と蓄電池設置又は蓄電池のみを設置の場合]

10万円/kWh、最大80万円/戸

9,000件


V2H

(※1)

1/2

50万円

900件


10/10

[太陽光、V2H及びEV・PHVが揃う場合]
100万円

太陽熱利用
システム

1/245万円/戸45件

地中熱利用
システム

1/2150万円/戸10件

太陽光発電設備

(※2)(※3)

新築
住宅


[3kW以下の場合] 12万円/kW(上限36万円)
[3kWを超える場合]10万円/kW(50kW未満)
[ただし3kWを超え3.6kW未満の場合]一律36万円(※4)

11,853件

既存
住宅


[3kW以下の場合] 15万円/kW(上限45万円)
[3kWを超える場合]12万円/kW(50kW未満)
[ただし3kWを超え3.75kW未満の場合]一律45万円(※4)

※1:EV、PHVに関する補助は電気自動車等の普及促進事業で取り扱います。
   クール・ネット東京HPに掲載の 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。お知らせ(2022.5.27)(外部サイト)をご覧くださ
  い。
※2:太陽光発電設備は、断熱改修、蓄電池、V2H、エコキュート等(エコキュート及びハイブリ
   ッド給湯器)のいずれかとあわせて設置の場合に補助します。
※3:既に断熱改修(窓)、蓄電池、V2H、エコキュート等を設置済みの場合も、太陽光発電設備
   の補助対象とします。また、[太陽光、V2H及びEV・PHVが揃う場合]における太陽光発電出
   力が3kW未満の場合も、太陽光発電設備の補助対象とします。[令和4年9月8日更新]
※4:kWに応じた助成金額が逆転しないよう、一律の助成金額としています。
   

< 賃貸住宅向け断熱改修 >
補助対象(※1)補助率等上限額等想定件数(※2)
高断熱窓4/536万円/戸

60戸

高断熱ドア4/532万円/戸
太陽光発電設備

既存住宅

[3kW以下の場合] 15万円/kW(上限45万円)
[3kWを超える場合]12万円/kW(50kW未満)
[ただし3kWを超え3.75kW未満の場合]一律45万円


3件

※1:高断熱窓・ドアの改修は必須とし、太陽光発電設備の設置は任意
※2:SRC造・RC造:30戸、木造・鉄骨造・その他:30戸とし、1申請者につき6戸までを上限

申請期間

令和4年度から令和6年度まで
※賃貸住宅向け断熱改修は、令和4年度のみを予定

予算額

337億円
※予算額は、「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」の総額です。

機器設置について

機器設置にあたっては、以下のガイドラインを準拠するとともに、「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」で定める日常生活の騒音・振動の基準を遵守するよう、お願いいたします。

<ガイドライン>
 〇太陽光発電設備
 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。太陽光発電の環境配慮ガイドライン(環境省)(外部サイト)

 〇ヒートポンプ給湯器
 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。騒音等防止を考えた家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック(一般社団法人 日本冷凍空調工業会)(外部サイト)

<都民の健康と安全を確保する環境に関する条例>
 日常生活の騒音・振動の規制

参考

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページの担当は気候変動対策部 地域エネルギー課です。


本文ここまで
サブナビゲーションここから

家庭における対策

サブナビゲーションここまで


ピックアップ情報 Pick up!

ピックアップ情報

以下フッターです。