一般廃棄物 よくあるご質問

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<ごみ減量化に関すること>

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最近、サーキュラー・エコノミーという言葉を聞くようになりましたが、どのような意味でしょうか
  • サーキュラーエコノミーとは、これまでの大量生産・大量消費という一方通行型の経済活動ではなく、資源をできるだけ捨てずに繰り返し使いながら、社会の中で循環させていく経済の仕組みのことです。
  • 従来は、ごみが出てから「分別やリサイクルを行う」といった対策が中心でしたが、 サーキュラーエコノミーでは考え方が一歩進み、
    ・そもそもごみを出さない製品設計
    ・繰り返し使える仕組みづくり
    ・修理や再利用しやすい商品やサービスの提供
    など、製品をつくる段階から、廃棄や再利用までを一体で考え、「持続可能な資源利用」の実現を目指すことが特徴です。
  • また、こうした取組により、新たな資源の使用をできるだけ抑えながら、今ある資源を有効に活用することで、環境への負荷を減らすだけでなく、持続可能な社会や経済の実現にもつながるとされています。
なぜ、「持続可能な資源利用」の実現を目指す必要があるのでしょうか
  • 近年、世界的に資源制約のリスクが高まっています。また、経済安全保障の観点からも、重要鉱物をはじめとする物資の安全供給の確保が重要となっており、その一環として資源の国内循環を促進していく必要性が高まっています。
  • さらに、廃棄物処理の過程では温室効果ガスが排出されており、廃棄物分野は脱炭素とも密接に関係しています。ごみの発生を抑え、資源として循環させることは、新たな資源の採取や製造に伴うエネルギー消費の削減にもつながるため、資源循環の推進は脱炭素社会の実現に向けても重要な取組です。
  • 加えて、東京が大都市としての活力を維持し、持続的に発展していくためには、社会的コストや環境負荷を踏まえつつ、社会基盤としての廃棄物・リサイクルシステムの強化を図るとともに、将来世代への負担を軽減していく必要があります。
  • 資源の大消費地である東京には、資源循環を先導する役割が求められており、日本、そして世界を牽引するサステナブルな都市の実現に取り組んでいくことが重要です。
「持続可能な資源利用」の実現に向け、都はどのような目標を立てているのですか
  • 都は、令和8年3月に策定した「資源循環・廃棄物処理計画」において、以下のような目標数値を掲げています。

 

一般廃棄物処理における、東京都と区市町村の役割分担について教えてください
  • 一般廃棄物における都と区市町村の関係については廃棄物処理法第4条において、次のように規定されています。
  • 区市町村の責務については、その区域内における一般廃棄物の減量に関し住民の自主的な活動の促進を図り、及び一般廃棄物の適正な処理に必要な措置を講ずるよう努めるとともに、一般廃棄物の処理に関する事業の実施に当たっては、職員の資質の向上、施設の整備及び作業方法の改善を図る等その能率的な運営に努めなければならないと定められています。
  • また、東京都の責務については、区市町村に対し、その責務が十分に果たされるように必要な技術的援助を与えることに努めると定められています。
23区の一般廃棄物処理における、23区、東京二十三区清掃一部事務組合、東京都の役割分担について教えてください
  • 地方分権を推進する中で、住民に身近なサービスである清掃事業については、平成12年4月に各区に移管され、以降、以下の図のとおりの役割分担で清掃事業が実施されています。
 
 
今後、東京のごみの排出量はどうなるのでしょうか
  • 都内の一般廃棄物排出量は、直近の排出実績を基に、当面の人口の増加や、単身世帯の増加等から後年度の推移を試算した場合、ごみの排出量が増えることが見込まれます
  • このため、令和8年3月に改定した「東京都資源循環・廃棄物処理計画」では、プラスチック対策や食品ロス対策をはじめとする重点対策の進展や、家庭ごみ対策の強化などにより、令和17年度の一般廃棄物排出量を、これらの対策を実施しない場合に比べて14%削減する、全国トップレベルの目標を掲げています。
    (参考)東京都資源循環・廃棄物処理計画(令和8年3月)
家庭ごみ等の一般廃棄物もこれまで以上に削減する必要があるのでしょうか?ごみ減量化の必要性について教えてください
  • 家庭ごみの収集・運搬や焼却施設の建替え・維持管理には多額の費用がかかっており、その多くは住民の税金で賄われています。
  • ごみを減らすことができれば、収集・運搬や処理にかかる費用を抑えることができるほか、焼却施設の規模の適正化や維持管理費の軽減などにもつながります。
  • また、焼却施設からのCO2排出の削減につながるとともに、限られた最終処分場を将来にわたって長く使うことができます。
  • このように、ごみ減量化は、費用負担の軽減、環境負荷の低減、最終処分場の延命化といった観点から重要であり、将来にわたり安定したごみ処理を維持するために欠かせない取組です。
  • さらに、近年の世界情勢の影響による資源の供給リスクの低減を図るため、ごみ減量化を進め、再資源化を図るという視点も重要です。
家庭から出るプラスチックについて、分別収集が進んでいると思いますが、都内の状況はどうなっていますか
  • 家庭から出るプラスチックについては、従前は燃えるごみとして収集する自治体が大半でしたが、ごみ減量化及び再資源化促進のため、順次、分別収集が進められています。
    ※分別収集されたプラスチックは、次のような方法でリサイクルされるのが一般です。
     ①マテリアルリサイクル
      粉砕・洗浄して溶かし、再びプラスチック製品の原料にする方法で、
      物流用パレット、ベンチ、園芸用プランターなどに再生されます。
     ②ケミカルリサイクル
      化学反応によって分子レベルに分解し、ガスや油、化学原料に戻す方法で、
      製鉄所の還元剤(コークスの代替)、化学工場でのプラスチック原料、
      水素ガスなどに生まれ変わります。
  • 令和8年4月1日現在、都内区市町村においては、プラスチック製容器包装については49自治体が、製品プラスチックについては34自治体が分別収集を行っています。
  • 都では、各区市町村の取組を後押しするために、令和2年度から「プラ製容器包装等・再資源化支援事業」を実施し、取組の状況に応じて経費の補助を行っています。
ごみ減量化のために必要なことは何ですか
  • ごみ減量化を進めるためには、出てしまったごみをどう処理するかだけでなく、そもそもごみをできるだけ出さないこと、出たものを資源として活かすことが重要になります。
  • その基本となる考え方が、
     ・ごみの発生を抑える(リデュース)
     ・使えるものは繰り返し使う(リユース)
     ・資源として再生利用する(リサイクル)
    という一連の3R(スリーアール)と呼ばれる取組です。
  • 行政による制度整備や施設整備だけでなく、都民・事業者一人ひとりの理解と行動があってこそ、実効性のあるごみ減量につながります
3Rのうち、ごみの発生を抑える(リデュース)のためにはどのような取組が有効ですか
  • ごみの発生そのものを抑える「リデュース」は、最も優先的に取り組むべき対策とされています。都の計画においても、資源ロス削減(発生抑制)の強化が重要な柱として位置づけられています。
  • 具体的には、次のような取組が有効です。
    ○使い捨て製品の使用を控えること
     (例)簡易包装の商品を選択する、過剰な包装容器を避ける
    ○食品ロスを減らすこと
     (例)必要な分だけ購入する、食べきる習慣を徹底する
    ○長く使える製品を選択すること
     (例)修理可能な製品や耐久性の高い製品の選択
  • このようなごみ減量の取組を促す手段として、家庭ごみ有料化が有効な方策の一つとして挙げられます。
なぜ家庭ごみ有料化を導入するとごみが減ると言われているのですか
家庭ごみ有料化を導入する意義について教えてください
  • 家庭ごみの有料化は、住民のごみ減量への意識改革をはじめ、経済的インセンティブによるごみ減量とリサイクルの推進や、排出量に応じた負担の公平化を図る意義があります。
    (参考)環境省 廃棄物処理基本方針(令和8年3月)
     
  • また、ごみ排出量を抑制することができれば、整備が必要となる清掃工場などの施設の規模は小さく抑えられ、将来的な財政負担の抑制につながるとともに、限りある最終処分場の延命化を図ることも可能となります。さらに、焼却処分量の削減は、温室効果ガスの排出抑制にも寄与します。
家庭ごみ有料化について全国的な導入状況はどのようになっていますか
  • 全国的に家庭ごみの有料化は進んでおり、環境省「一般廃棄物の排出及び処理等状況(令和6年度)」によると、令和6年度末時点で約7割の区市町村(1,741自治体のうち1,172自治体)が家庭ごみ有料化(粗大ごみを除き、一部の有料化を含む。)を実施し、その割合は年々増加傾向です。

 
 

家庭ごみ有料化について都内の実施状況はどのようになっていますか
また、ごみ減量の実績はどのように推移していますか
  • ごみ減量に効果的な家庭ごみ有料化については、多摩地域のほとんどの市町村では導入済みである一方で、東京23区では未実施となっています。
  • 多摩地域では、家庭ごみ有料化を始めとした様々なごみ減量化に向けた取組により、ごみ排出量の大幅削減を実現し、1人当たりのごみ排出量やリサイクル率は、全国トップレベルを持続しています。

 

 

 
 

多摩地域において家庭ごみ有料化の導入が進んだ経緯について教えてください
  • 平成10年代前半、多摩地域では、新たな最終処分場を確保することが極めて困難であるという危機感があり、当時のごみ処理体制(焼却処理後の灰及び不燃ごみ埋め立て)を継続していくと、約97%のごみを埋立処分している二ツ塚処分場が、平成24年度には満杯になると予想されていました。
  • こうした状況を踏まえ、東京都市長会では、一層の排出抑制、減量、リサイクルを推進するため、平成13年に全市での家庭ごみ収集の有料化を目標として掲げ、順次取組を拡大しています。その結果、令和4年までに多摩地域30市町村のうち、29の市町が有料化を実現しています。

  

  • なお、平成18年7月より、25市1町で構成される「東京たま広域資源循環組合」において、焼却灰をセメント化するエコセメント化事業を開始しています。
  • 平成30年度以降は、様々な手法でごみの減量化やリサイクルの推進、全量エコセメント化等により、『埋立ゼロ』となっています。
     ※エコセメントとは、ごみを燃やした後の「灰」を主原料にして作られた、
      地球に優しいリサイクルセメントで、100%再資源化され、道路の側溝や
      コンクリートブロックなど、身近な街づくりに広く使われています。
23区における家庭ごみ有料化の導入に関する検討状況について教えてください
  • 東京23区は、令和2年度に、特別区におけるごみ減量に向けた取組の推進と今後の清掃事業のあり方について、調査研究を実施しています。具体的には、重点項目として、食品ロス対策や容器包装プラスチックの資源化のほか、有料化・戸別収集等の取組について、現状や課題、効果等を整理し、今後、特別区全体で協力し、有料化を含むごみ減量施策を検討しながら、資源循環の取組を進めていくべきとしています。
    (参考)特別区長会調査研究機構 特別区におけるごみ減量に向けた取組の推進と今後の清掃事業の在り方(令和3年3月)
  • 令和7年度には、東京二十三区清掃一部事務組合による清掃工場の整備計画策定にあたり、特別区長会において、将来のごみ量推計や、有料化を含む更なるごみ減量施策、適切な焼却能力等の検討課題について議論が行われました。令和8年3月に整備計画の原案が公表され、当該検討の内容が以下のホームページに掲載されています。
    (参考)特別区長会 特別区における「清掃事業の課題」に関する検討経緯等の資料(令和8年3月)
  • 令和7年度時点で、18の区では、廃棄物処理法に基づく一般廃棄物処理計画において、発生抑制を効果的に推進する方策として、家庭ごみの有料化を検討課題として掲げています。
家庭ごみ有料化の導入については都が決めるのでしょうか
  • 廃棄物処理法において、市町村はその区域内における一般廃棄物の減量に関し住民の自主的な活動の推進を図り、及び一般廃棄物の適正な処理に必要な措置を講ずるよう努めることとされています。そのため、家庭の有料化等を含む一般廃棄物の減量等に関する方策のあり方については、各区市町村が判断し、必要な措置を講ずることが求められています。
  • 都道府県は、市町村に対し、上記の責務が十分に果たされるように、必要な技術的援助を与えることに努めるとされています。都は、23区で唯一の最終処分場を管理しており、埋立スペースには限りがあることから、可能な限り埋立量を少なく抑える必要があります。
  • そのため、都は区市町村の更なるごみ減量に向けた取組を促進しており、従前から「資源循環・廃棄物処理計画」において家庭ごみ有料化の有用性を提示しています。また、「今後の資源循環施策に関する区市町村と都との共同検討会」等を通じて、家庭ごみの有料化を検討事項の一つとして継続的に議論しています。都は引き続き、ごみの減量化に有用な方策について、各区と連携しながら検討していきます。
家庭ごみ有料化が導入された場合、東京都の収入は増えるのですか
  • 家庭ごみ有料化は歳入を増やすためではなく、住民のゴミ減量への意識改革をはじめ、経済的インセンティブによるごみ減量とリサイクルの推進や、排出量に応じた負担の公平化を図る目的で行われるものです。
  • 都内におけるごみの収集・運搬は各区市町村が実施しており、有料化された場合の指定ごみ袋の販売も区市町村によって行われるため、ごみ袋の購入費は各区市町村の収入となります。
  • したがって、家庭ごみ有料化を導入しても、都の収入とはなりません
    (参考)多摩地域のごみ処理手数料(ごみ袋料金)
        可燃ごみの場合、概ね1ℓ当たり1.5円~2.0円程度で設定されています。
        (40ℓの袋の場合、1枚当たり60円~80円程度)
家庭ごみ有料化を導入すれば、ごみは減るのでしょうか
  • 多摩地域では29市町で家庭ごみ有料化を実施済であり、家庭ごみ有料化開始から10年後の減量効果は2割以上の削減を達成しています。

 
家庭ごみ有料化を導入しないと国の交付金が減らされるという報道を目にしましたが、どういうことなのでしょうか
  • 国は、区市町村等が行う清掃工場等の整備の支援策として、一定の要件の下に「循環型社会形成推進交付金」を交付しています。
  • 家庭ごみ有料化については、「検討をおこなうこと」が交付要件とされています。
  • 加えて、環境省通知では、令和10年度以降に着工整備する清掃工場等について、満額の交付金を受けるには、以下の要件を満たす必要があるとされています。
    ○原則、1人1日当たりのごみ焼却量の上限値を580g又は令和2年度比16%減とする。
    ○ただし、可燃ごみ有料化を実施済又は施設の稼働までに有料化する場合は、上限値を適用しない
    (参考)令和10年度以降に新たに着工する一般廃棄物焼却施設の整備に係る規模の算定基礎となる計画1人1日平均排出量について(通知) 
3Rのうち、使えるものは繰り返し使う(リユース)のためにはどのような取組が有効ですか
  • まだ使えるものを繰り返し使用する「リユース」は、製品の価値を維持しながら廃棄物を減らす取組です。都の計画においても、リユースやリペアビジネスの活用など、製品を廃棄せずに価値を維持する取組の重要性が示されています。
  • 具体的には、次のような取組が有効です。
    ○製品をできるだけ長く使うこと
     (例)修理やメンテナンスを行いながら使用する
    ○不要になったものを他者に譲る・売却すること
     (例)フリーマーケット、リユースショップ、地域内での再利用
    ○再使用可能な容器・製品を利用すること
     (例)マイボトル、詰め替え容器の活用
3Rのうち、資源として再生利用する(リサイクル)のためにはどのような取組が有効ですか
  • ごみを資源として再び活用する「リサイクル」は、限りある資源を有効に利用するための重要な取組です。都の計画では、再生利用率の向上が目標として掲げられており、分別・回収・再利用の各段階を通じて資源循環を強化することが求められています。
  • 具体的には、次のような取組が有効です。
    ○分別ルールを守り、適切に排出すること
    ○行政回収・集団回収等の資源回収制度を活用すること
    ○再生材を使用した製品を選択すること

 


<一般廃棄物に関すること>

ごみの捨て方のマナーが悪い人がいるので、指導してください。また、ごみの集積所に関する規定のようなものはありますか。
ごみの収集は各区市町村の事業です。収集に関するご要望や集積所などに関するお問い合わせは、各区市町村へお願いします。
清掃事業に関するお問い合わせ一覧
各区市町村
可燃ごみの回収が週2回では少ないので、週3回以上にしてください。
ごみの収集は各区市町村の事業です。集積所や収集回数などのごみ収集に関するご要望やお問い合わせは、各区市町村へお願いします。
清掃事業に関するお問い合わせ一覧
各区市町村
運転マナーが悪い清掃車が走っていたので、指導してほしい。
清掃車にはいくつかの種類があります。
① 区市町村のごみ回収用で、各自治体が所有している清掃車
② 区市町村のごみ回収用で、各自治体が委託している業者の清掃車
③ 民間の一般廃棄物収集・運搬の許可を受けている清掃車
④ 民間の産業廃棄物収集・運搬の許可を受けている清掃車
①②③各区市町村
④東京都環境局
資源循環推進部産業廃棄物対策課規制監視係
電話:03-5388-3589
家庭用生ごみ処理機の斡旋や助成があるときいたが、申込先を教えてください。
家庭用生ごみ処理機の斡旋や助成は、各区市町村で行っている場合がありますので、詳細については、各区市町村へお問合せ下さい。
各区市町村
ごみの不法投棄については、どこへ相談したらいいのでしょうか。

原則として土地や建物の占有者が処理することとなりますが、ご相談先は、不法投棄されているごみの種類などにより異なります。

  • 一般廃棄物(家庭から排出される生ごみ、不燃ごみ、粗大ごみ)については、区市町村又は清掃事務所へご相談下さい。
  • 産業廃棄物(事業活動に伴って排出された廃棄物、例えば建設廃材、金属くず、コンクリート破片など)については、
    *区部は東京都環境局資源循環推進部産業廃棄物対策課規制監視係 (電話:03-5388-3589)
    *多摩地域は東京都多摩環境事務所廃棄物対策課規制指導係(電話:042-528-2693)へご相談下さい。

なお、自転車などについては、盗難品の可能性もありますので、最寄りの派出所又は警察署へご相談下さい。

東京都環境局資源循環推進部
および
各区市町村
リサイクル品の展示・販売・斡旋等を行っている場所を教えてください。
各区市町村のリサイクルセンターなどで、不用品に係る情報交換や展示・販売などを行っていますので、詳細については、各区市町村へお問合せ下さい。
各区市町村
粗大ごみ受付センターにはなかなか電話がつながりません。インターネット上で粗大ごみの受付をしてください。
ご家庭からの粗大ごみの受付から回収・処分までは、各区市町村の事業です。粗大ごみに関するご要望やお問い合わせは、各区市町村へお願いします。
清掃事業に関するお問い合わせ一覧
各区市町村
各区市町村のごみ処理手数料について書かれた資料はありますか。またその入手方法を教えてください。
東京都では、「東京都市町村清掃事業年報」を発行しており、都民情報ルーム(東京都庁第一本庁舎3階北側)で閲覧することができます。
なお、一般廃棄物の手数料は各区市町村が定めておりますので、詳細につきましては、区市町村へお尋ね下さい。
東京都環境局資源循環推進部一般廃棄物対策課 
電話:03-5388-3581
および
各区市町村
清掃工場の煙突からいつも白い排煙が出ています。ダイオキシンなどの有害物質が高濃度に含まれているのではないかと心配です。
清掃工場の煙突から白いけむり状のものが見えることがあります。これは、排ガス中に含まれる水分が冷やされて、白く見えるものです。冬の寒い日に時々見られるもので、吐息が白く見えるのと同じ現象です。
清掃工場はダイオキシン類などの有害物質が出ないよう、徹底した燃焼管理のもとにごみの焼却を行っています。排ガスに含まれるばいじん濃度やダイオキシン類などの物質は、施設で定期的に測定されており、これらのデーターを清掃工場で閲覧することも可能です。

なお、清掃工場は各区市町村で運営していますので、さらに疑問な点は各清掃工場又は区市町村へお尋ね下さい。

各区市町村
および
東京二十三区清掃一部事務組合
記事ID:021-001-20231206-008258