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高圧ガス・火薬類・電気工事の保安

ページ番号:618-901-637

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  • 都庁へ入庁の際、受付票を記入し、一時通行証の交付を受けたうえで、セキュリティゲートを通過してください。なお、こちらの外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。専用ホームページ(外部サイト)より、お手持ちのスマートフォンやタブレット等から事前に入庁手続きが可能です(訪問先は「環境局 環境改善部 環境保安課」をご記入ください)。
  • 環境保安課に住民票の写しを提出、郵送、提示等をされる場合は、個人番号が記載されていないものを御用意ください(個人番号は、番号利用法で定められた事務のみで取り扱うこととなっており、当課では、個人番号が記載された住民票を取り扱うことはできません)。

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≪ 二酸化炭素等の高圧ガスを使用した消火設備による事故の防止について ≫

 令和3年1月23日、東京都港区西新橋のビル地下1階駐車場内ボンベ室において、ビルメンテナンスの作業員が二酸化炭素消火設備の点検作業(作動点検等)を行っていたところ、二酸化炭素が放出し、作業員2名が死亡、警備員1名が重傷を負う事故が発生しました。
 また、令和2年12月22日にも、愛知県名古屋市のホテルの機械式立体駐車場において、メンテナンス作業中、二酸化炭素消火設備から二酸化炭素が放出し、1名が死亡、10名が重軽傷を負う事故が発生しています。
 さらに、令和2年6月3日にも、東京都豊島区南大塚のビルの機械式駐車場において、ハロンガスを使用した消火設備からの誤放出事故が発生(人的被害はなし)しております。
 高圧ガスを使用する消火設備は、誤操作等によりガスの噴出漏えいが起こると消火区画内の酸素濃度が急激に低下し、重大な人的被害が発生する恐れがあります。
 二酸化炭素等消火設備の設置者及びメンテナンス事業者等関係者におかれましては、十分に危険性を認識した上で、取扱い等には万全を期していただきますようお願いいたします。
 また、高圧ガスの噴出や漏えい等があった場合には、高圧ガス保安法の届出等の有無に関わらず、同法に定められた事故報告が必要となります。高圧ガス漏えい等の事故が発生した場合には被害の有無に関わらず、速やかに都に御報告いただきますよう、あわせてお願い申し上げます。

※ 消火設備に使用されている主な高圧ガスの種類:ハロン、二酸化炭素、窒素等

【報告先】
 東京都環境局環境改善部環境保安課防災担当
  電話:03-5388-3542(直通)
 東京都環境局多摩環境事務所管理課ガス冷凍担当
  電話:042-525-4772(直通)

<参考>

≪ 冷凍設備から回収された冷媒を取り扱うときの注意のお願い ≫

 令和2年4月16日に、岐阜県において冷凍設備から回収された冷媒であるフロンの取扱中に1名の方が死亡される事故が発生しました。
 これを受けて、経済産業省のホームページに、「冷凍設備から回収された冷媒を取り扱うときの注意のお願い」(2020年5月19日付)が掲載されておりますので、下記サイトを御確認いただき、冷凍設備から回収した冷媒の移充填を行うときには、ホース、附属品、容器等の誤接続防止措置を講じた上で、冷媒の漏えいとともに、接続方法に誤りがないかを十分確認して作業を行うよう、お願いいたします。


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