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6 玉川・野火止コース

ページ番号:886-499-473

更新日:2018年2月9日

モデルコース概略図(6.2km)

 東京都薬用植物園 野火止用水 小川の大けやき 玉川上水 こもれびの足湯 地図

[1]~[5]: コースのみどころ

コースのみどころ

ここでは薬用植物を収集・栽培し、薬用植物の基礎的な試験研究や生薬の品質検査を行っています。園内は一般公開され、約1600種の薬用植物が栽培されています。また、薬草教室(4月から11月)や薬草観察会(春と秋)などの行事を開催しています。

野火止用水

野火止用水は、今からおよそ300年前の徳川三代将軍家光の時代に、時の老中松平伊豆守信綱が武蔵野開発のために開削した水路で、玉川上水の分水の一つです。昔は飲料水や灌漑用水として使われていましたが、昭和48年 に上水からの分水が停止されました。
流れが途絶えてまもなく「再び野火止用水にいのちを」という声が高まり、東京都は昭和49年に 野火止用水歴史環境保全地域 に指定するとともに、下水高度処理水の利用による「清流復活事業」を計画し、昭和59年に流れがよみがえりました。



このあたりは玉川上水の水を利用して小平周辺で最も早く新田開発が行われたところです。樹齢300年をこす旧家竹内家の大けやきは市内最大の巨木で、昭和62年に小平市の天然記念物に指定されました。この大けやきは、竹内家がこの地に移り住んだ、寛文年間(1661~1671)に春の赤風と秋の台風に備えて植樹された数多い木の中に生存している1本で、現在"竹内家の大けやき"と呼ばれ市民に親しまれています。

玉川上水は承応3年(1654年)、幕府が江戸町民の飲み水を確保するために開削した水路です。
昭和40年まで、江戸・東京市民の飲料水を送り続けましたが淀橋浄水場の廃止に伴い、小平監視所より下流は水が途絶えてしまいました。昭和61年におよそ18kmの区間で清流が復活し、水路沿いには雑木林が連なり、緑道が整備されています。また、東京都の条例により、 玉川上水歴史環境保全地域 に指定されています。

平成19年4月に、玉川上水沿いに「こもれびの足湯」ができました。井戸から汲み上げられた水が、ごみ焼却炉の余熱を利用してお湯になり、足湯に注がれています。さらに、焼却炉の冷却水として利用されています。散策で疲れた足を休めてみてはいかがでしょう。

雑木林のみちリーフレット

お問合せ先

不明点は下記担当までお問合わせください。

① 環境局 自然環境部 緑環境課 保全担当

〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 都庁第二本庁舎19階
電話:03-5388-3555(直通) FAX:03-5388-1379
e-mail: S0000724@section.metro.tokyo.jp

② 多摩環境事務所 自然環境課 保全担当

〒190-0022 立川市錦町4-6-3 立川合同庁舎3階
電話:042-521-4804(直通)

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お問い合わせ

このページの担当は自然環境部 緑環境課です。


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