7 国分寺コース
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モデルコース概略図(4.7km)
[1]~[7]: コースのみどころ
コースのみどころ
1.伝鎌倉街道
鎌倉時代(1192~1333年)に幕府所在地である鎌倉と各地を結ぶ主要道路のうちの一つで、上州より武蔵府中を通り鎌倉に向う道が、現在の府中街道にほぼそったかたちで南北に走っていたと伝えられています。武蔵国分尼寺跡北側に残る切り通しがその跡と考えられています。
2.国分寺市文化財資料展示室
市内の各遺跡からの出土品や発掘資料などを展示しています。
3.武蔵国分寺跡資料館
国指定史跡武蔵野国分寺跡を紹介する展示をしています。
4.お鷹の道と真姿の池
江戸時代の初め頃より、国分寺市内の村々は尾張徳川家の御鷹場に指定されていました。崖線化の湧水を集めて野川にそそぐ清流に沿ったこみちを、地元ではいつの頃からか"お鷹の道"と呼んでおり、現在は遊歩道として整備され、人々に親しまれています。また、真姿の池は、嘉祥元年(848年)稀代の美人とうわさされた玉造小町(たまづくりこまち)が、ハンセン氏病で病んでいたときに、この池の水で体を洗ったところその病が治ったといいます。以来真姿の池と呼ばれ、弁財天がまつられています。ここは、全国名水百選のひとつに選ばれています。
5.国分寺の斜面林
国分寺崖線と呼ばれる多摩川の河岸段丘崖もかなり宅地化が進んでいますが、現在の国分寺の裏山付近は雑木林がよく残っています。
国分寺崖線は、東京都の条例により国分寺崖線緑地保全地域に指定されています。
6.武蔵国分寺公園
この公園は旧国鉄の「中央鉄道学園」跡地に作られた公園で、周辺に残る国分寺崖線や雑木林に隣接しています。ジョウビタキやカワセミ等の野鳥も多く、周辺の史跡とあわせて散策を楽しむことができます。
7.国分寺姿見の池緑地保全地域
JR西国分寺駅から近くJR中央線北側線路沿いになだらかな段丘上の樹林とこれに隣接する畑や湿地約1haが、東京都の条例に基づき平成5年に国分寺姿見の池緑地保全地域として指定されました。
雑木林のみちリーフレット
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① 環境局 自然環境部 緑環境課 保全担当
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電話:042-521-4804(直通)