第2回Tokyo-NbSアクションアワード 受賞団体の取組紹介

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〇大規模法人部門
<最優秀賞>清水建設株式会社の取組はこちら
・都市における人と生物の関係の再生を目指し、2006年に臨海部に都市型ビオトープ“再生の杜”(約2,000㎡)を創出
・希少種の保全等に取り組むとともに、行政やNPO・市民団体等と連携し、気候変動適応や環境教育など、様々な社会課題の解決に取り組む地域共創活動に挑戦

<優秀賞>三菱地所レジデンス株式会社の取組はこちら
・2015年から新築分譲マンションの緑地で、地域に馴染みのある樹種や環境に配慮した維持管理手法を取り入れた独自基準「ビオ ネット イニシアチブ」を導入
・「守る・育てる・つなぐ・活かす・減らす」の5つのテーマを軸に、都市の生態系ネットワーク形成に資する緑化を推進(都内約150物件で導入)

〇中小規模法人部門
<最優秀賞>株式会社東京チェンソーズの取組はこちら
・FSC認証の森林(約26ha)を中心とした森林環境整備や素材生産、木の価値を最大化する販売事業、森林サービス事業、森の価値を発信するなどの広報事業を展開
・適切な森林管理を通して生物の生息・生育環境を確保・創出するとともに、素材の高付加価値化等による地域の雇用創出や、幅広い主体を対象とした環境教育を推進

<優秀賞>生活協同組合パルシステム東京の取組はこちら
・消失が危惧されていた里山を借り受け2004年に「いなぎめぐみの里山」(約2.5ha)を開設。2017年に里山を買い取り、取組を継続しながら地域活性化と里山保全・活用に貢献
・組合員だけでなく、地元住民等も交えた自然体験活動を開催しコミュニティ形成に寄与するとともに、多様な主体による里山の維持管理を実施

 

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