Tokyo-NbSアクションメンバーの取組

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Tokyo-NbSアクションメンバーの皆様が行っている取組について、より詳しく紹介していきます。

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株式会社 アンドファームユギ

アンドファームユギは、米国発祥の農場運営スタイルであるCSA(Community Supported Agriculture)※をベースにした事業に取り組み、農薬や化学肥料を使わずに野菜を育てる有機農業や養蜂、農産物の卸し・販売、管理が行き届かなくなった里山の再整備などを行っています。


※CSAとは、生産者と消費者が連携し、前払いによる農産物の契約を通じて相互に支え合う仕組みのこと。

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一般財団法人 セブン-イレブン記念財団

「高尾の森自然学校」は、100年先を見据えた里地里山づくりを目指し、地域の人たちと共に多彩な取組を展開しています。開校から10年をかけて、人がにぎわい多くの生きものが生息・生育する里地里山が創り上げられています。

 

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大日本印刷 株式会社

大日本印刷株式会社は、本社がある新宿区市谷地区に、かつての武蔵野の雑木林を再現した「市谷の杜」を企業緑地として創出しています。2015年に最初のエリアが誕生してから段階的に範囲を広げ、現在は総敷地面積の約3割に当たる15,000㎡が完成しています。

 

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株式会社 チームネット

株式会社チームネットは、『環境共生』を追求したプロジェクトのプロデュースで定評のある会社です。その先駆けとなったのが「世田谷に森をつくって住もう」という呼びかけで2000年に完成した「経堂の杜」です。この「経堂の杜」はコーポラティブという事業手法で計画された12世帯が暮らす集合住宅で、屋敷林に囲まれた「みどり」の環境が住人同士の緩やかな人間関係を育み、豊かなコミュニティが醸成されています。

 

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国立大学法人 東京学芸大学環境教育研究センター

国立大学法人東京学芸大学の環境教育研究センターにある「教材植物園」は、環境教育の研究を目的として整備された場所で、水田や畑、雑木林等をフィールドとした多様な体験学習活動の場となっています。武蔵野台地の里山景観をコンセプトとして、雑木林や池などの多様な生き物たちの環境を大切に守りながら、学生だけでなく、地域の方々にも広く親しんでもらえるよう、開かれた運営が行われています。

 

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特定非営利活動法人 東京里山開拓団

特定非営利活動法人東京里山開拓団は、虐待や貧困などで親元を離れて暮らす児童養護施設の子どもたちとともに、放置され荒れてしまった山林や空き家を再生してふるさとを自ら創り出す活動を実施しています。

 

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記事ID:021-001-20240416-011341