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国の定めた注意喚起のための暫定指針値との関係

ページ番号:817-088-531

更新日:2018年2月9日

 PM2.5の環境基準が設定されて以降、都内の一般局では国の定めた注意喚起のための暫定指針値(1日平均値70μg/m3)を超えた日はありません。

 なお、平成26年2月3日には、国の定めた注意喚起のための暫定指針の判断基準①を超過した測定局が1局、判断基準②を超過した測定局が4局ありましたが、午後には風が吹いたため、暫定指針値(1日平均値70μg/m3)は超えませんでした。

注意喚起の判断基準とPM2.5実績 ※大きい画像はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:186KB)


都内のPM2.5濃度は、平成13年から平成23年の間に約55%減少しました。

その後も都民・事業者の皆さんには低公害・低燃費自動車の導入やVOCの排出削減などにご協力頂いておりますので、都内で1日平均値が70μg/m3を超える可能性は低いと考えられます。

なお、PM2.5の測定結果を1時間ごとにリアルタイムで公表していますので、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。大気汚染地図情報(外部サイト)を参照してください。

PM2.5環境濃度の経年推移 ※大きい画像はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:296KB)

現在の測定方法と異なり、低めに測定されます。


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このページの担当は環境改善部 大気保全課です。


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