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制度改正に関する情報

ページ番号:653-249-968

更新日:2023年1月30日

コンテンツ(目次)

中小新築建物に係る新制度の概要と支援策について

このたび創設された新たな条例制度の円滑な施行に向け、都は制度の詳細設計や、都民・事業者に対する支援策を行っています。この度、中小の新築建物に係る新制度について、その概要と支援策の一部をとりまとめました。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。新制度の概要(PDF:2,104KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。基本方針Q&A(PDF:4,663KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。支援策(令和4年12月補正)の概要(PDF:1,581KB)

条例・規則の改正

都民の健康と安全を確保する環境に関する条例の一部を改正する条例
(令和4年12月22日公布 条例第141号)

都民の健康と安全を確保する環境に関する条例施行規則の一部を改正する規則
(令和4年12月22日公布 規則第236号・第237号)

制度改正の内容

改正案が実現されると、世の中はどう変わるの?

  • 太陽光発電のメリットをより発揮できるよう事業者による商品・サービス開発が進みます。
  • 太陽光発電設備付きの住宅の標準化が進み、都民の皆様の選択肢が増えます。

太陽光パネルの設置義務化によって、求められることは?

設置される住宅は?

  • 日照などの立地条件や、住宅屋根の大きさなど個々の住宅の形状等を踏まえ、事業者が供給する住宅棟数に応じた「再エネ設置基準」に適合することが求められます。
  • 事業者ごとに再エネ設置基準を算定し、事業者が様々な方法で達成できる仕組みです。

制度改正のスケジュール

  • 基本方針を令和4年第3回都議会定例会に報告し、審議をいただきました。その後、第4回都議会定例会において条例改正案を提出し、審議の上、可決・成立いたしました。
  • 今後、2年間程度の準備・周知期間を設け、令和7年4月に施行します。


支援策の方向性

施主・購入者等向け

新規 初期費用ゼロスキームへの補助

  • リース、電力販売、屋根借り等の初期費用なしで太陽光発電設備を設置するサービスを提供する事業者を支援
  • 補助金相当分は施主・購入者等に還元する仕組みにより、リース料等の費用負担を軽減

拡充 太陽光発電設備等の機器設置費用に対する補助制度の充実

  • 補助項目の追加など、現行補助制度を拡充
  • 設置時の初期費用や付帯設備の更新費用の負担を支援

新規 住宅用太陽光パネルのリサイクルの促進

  • リサイクルルートの確立に向けた取組を推進
  • 処分時にリサイクルへ誘導するため、太陽光パネルのリサイクルにかかる負担を軽減
住宅供給事業者等向け

新規 事業者への制度施行に向けた着実な準備に対する
   支援・先行的取組へのインセンティブ

  • 報告書制度の施行を確実にするため、環境性能の高い住宅の供給に向けた施工技術の向上や購入者等への適切な説明を行うための体制整備など、制度実施に向けた準備を行う事業者を後押し
  • 施主や購入者等が環境性能の高い良好な住宅を取得できるよう、制度実施に向けて先行的に取り組む事業者の積極的な取組をさらに後押し
普及啓発等

新規 総合相談窓口の設置

  • 窓口を設置した上で、適切に対応できる体制を構築
  • 新制度などについての問い合わせや相談等に幅広く対応し、制度への理解を促進

新規 新制度の普及啓発

  • 様々なコンテンツを活用し、年代別などあらゆる層に対する多面的な広報を展開
  • 正しい情報をわかりやすく効果的に発信し、制度への理解を促進

新規 機器設置者等に対するライフサイクルに応じた支援

  • セミナー等を通じてメンテナンスや維持管理手法の普及を促進
  • 日々の維持管理、定期点検など、設置後の各種アフターフォローに関する普及啓発等を実施

一般社団法人太陽光発電協会との連携

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。一般社団法人太陽光発電協会との連携協定の締結について(報道発表)(外部サイト)

東京都と一般社団法人太陽光発電協会は令和5年1月24日、「再生可能エネルギーの基幹エネルギー化に向けた太陽光発電の普及拡大に関する連携協定」に基づく取組の検討や連絡調整を行うことを目的に会議を開催しました。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。①議事次第・要旨(PDF:526KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。②連絡調整会議名簿(PDF:346KB)

条例制度改正の基本方針

カーボンハーフ実現に向けた条例制度改正の基本方針

都は、令和3年10月、東京都環境審議会に2030年カーボンハーフの実現に向けた「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(環境確保条例)」の改正について諮問し、以来、部会や検討会等での検討を経て、令和4年8月に「答申」が取りまとめられました。
都は、この間、審議会での検討にあわせて、都議会での審議、専門家や関係団体、事業者等との議論、パブリックコメント等を踏まえて、取り組むべき気候危機対策を検討を行いました。
この「基本方針」は、これまでの検討を踏まえた条例改正に係る制度強化・拡充の方向性を示したものです。

太陽光発電設置 解体新書 ~太陽光発電の“クエスチョン”をひも解く~

<太陽光発電の設置義務化等の制度開始に向けたスケジュールや、今回拡充する支援策の方向性など、情報をアップデートしました>
太陽光発電設置義務化に関して、制度への理解を少しでも深めていただくために、「制度の内容」や「皆様から頂く疑問への解説」などを取りまとめました。
「そもそも都民全員が対象なの?」「環境への影響は?」など、設置義務化検討にまつわる“クエスチョン”にお答えしていきます。

新規ウインドウで開きます。「太陽光発電設置 解体新書 ~太陽光発電の“クエスチョン”をひも解く~」
新規ウインドウで開きます。「太陽光発電設置 解体新書 ~太陽光発電の“クエスチョン”をひも解く~」【概要版リーフレット】

審議会・検討会

東京都環境審議会
条例制度改正の基本方針は、東京都環境審議会による新規ウインドウで開きます。「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(環境確保条例)の改正について(答申)」(令和4年8月8日)等を踏まえ、策定しました。
これまでの検討状況は、東京都環境審議会のページでご覧いただけます。

東京都新築建築物制度改正等に係る技術検討会
大規模建築物を対象とした建築物環境計画書制度の改正及び、一定の中小規模建築物を対象とした新制度制定について、具体的な技術的事項等を検討することを目的として、「東京都新築建築物制度改正等に係る技術検討会」を設置しています。
開催状況や資料は技術検討会のページでご覧いただけます。

パブリックコメント

令和4年5月25日から同年6月24日までの間、条例制度改正に関する御意見を募集し、貴重な御意見をいただきました。誠にありがとうございました。皆様からいただいた御意見の内容と、それに対する都の考え方につきましては、下のファイルを御覧ください。

その他、「東京都環境基本計画のあり方について(中間のまとめ)」に対する都民意見募集結果など、パブリックコメントに関する情報はこちらからご覧ください。 →新規ウインドウで開きます。パブリックコメント

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お問い合わせ

このページの担当は気候変動対策部 環境都市づくり課です。


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