このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
本文ここから

浄化槽の法定検査

ページ番号:967-527-503

更新日:2018年2月9日

この検査は、浄化槽が正常に機能しているか総合的に判断するための検査です。日頃の保守点検や清掃の状況、処理された水の水質を検査します。
この検査は、東京都知事指定の検査機関が行います。

使用開始後の検査(浄化槽法第7条)

浄化槽を使い始めて3か月後の日から5か月間以内に行います。
浄化槽が適正に設置され、正常に機能しているかを検査員が検査します。

定期検査(浄化槽法第11条)

浄化槽管理者に年1回の受検が義務付けられている定期検査です。
浄化槽が正常に機能しているか、また、日頃の保守点検や清掃が適正に行われているかを検査します。
検査の内容

  • 外観検査(設置状況・設備の稼動状態)
  • 水質検査(浄化槽の処理機能)
  • 書類検査(保守点検・清掃の記録)

詳細はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:5,640KB)

法定検査の依頼方法

下記の東京都知事指定検査機関に依頼してください。

<指定検査機関> 公益財団法人 東京都環境公社 HPは外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)

<法定検査申込先> 公益財団法人 東京都環境公社 多摩分室

〒190−0022 立川市錦町4-6-3
東京都立川合同庁舎3階 多摩環境事務所内
電話:042−595-7982 FAX:042-595-7983


検査手数料(平成29年4月1日現在)

内容設置後の水質検査
(7条検査)
定 期 検 査
(11条検査)
人槽
5~10人13,500円5,500円
11~50人15,500円8,500円
51~100人17,500円10,500円
101~200人19,000円12,500円

※201人槽以上の浄化槽については、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。指定検査機関のHP(外部サイト)をご覧ください。

にせ検査員にご注意下さい!

※検査員は、事前に連絡の上、制服で伺います。
※検査の際は、身分証明書を携帯しています。
※不審な時は、上記の検査機関にお問合せください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページの担当は資源循環推進部 計画課です。


本文ここまで

ピックアップ情報 Pick up!

ピックアップ情報

以下フッターです。