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太陽光発電のメリット

ページ番号:445-211-152

更新日:2022年9月30日

★ 経済的メリット

毎月の光熱費が削減できます

年間約9万円の経済的メリット
 ⇒約98万円の設置費用が、
  現在の補助金(10万円/kW)を活用すると約6年で回収!

例えば、4kWの太陽光パネルを設置した場合、初期費用98万円が10年(現行の補助金を活用した場合6年)程度で回収可能です。
また、30年間の支出と収入を比較すると、最大159万円のメリットを得られる計算となっています。

  • 30年間の設備費用等は、設置費用やパワコン交換の費用の合計で121万円程度となる一方、売電収入等の合計は240万円程度となり、119万円程度のメリットが得られます。
  • 現行の補助金(設置費用に対し10万円/kW)を活用した場合、159万円程度のメリットを得られる計算となっています。また、20年間、25年間の場合でも、それぞれ85万円、122万円程度のメリットが得られます。
  • このほかリース等を利用して初期費用をゼロにする方法もあります。
  • 今後、補助制度の拡充を図り、太陽光パネルの更なる設置を後押ししてまいります。


<太陽光発電設備の設置による経済的メリット(参考試算)>
新規ウインドウで開きます。基本方針及び新規ウインドウで開きます。Q&Aでご紹介しているケースのほかに、直近10年間の電気料金を踏まえ設定した条件による30年の経済的メリットは次のとおりです(2022年9月時点)。
(表に記載のない条件等は基本方針及びQ&Aと同一です。)

★ 防災力(停電時の利用)

停電時に電気が使えます。

  • 停電時にテレビやスマートフォンなどで情報収集・安否確認ができます。
  • 蓄電池と組み合わせれば、より防災力が高まります。

災害時には、スマホやテレビ、冷蔵庫などの家電機器等が重要な役割を果たします。
停電時等においても自立運転ができる太陽光パネルの設置は、生命線となる電力を確保する役割を果たします。

★ 脱炭素社会に貢献

CO2削減に貢献します。

4kWの太陽光発電によるCO2削減量は、スギ林 2,000平方メートル分(約200本分)の吸収量に相当します。

お問い合わせ

このページの担当は気候変動対策部 環境都市づくり課です。


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