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太陽熱で地球にやさしい暮らしを

ページ番号:132-419-940

更新日:2018年2月9日

太陽熱利用システムとは

 太陽の熱エネルギーを集熱器(パネル)で集めて、給湯や暖房などを行うシステムです。 
 太陽熱利用システムは、エネルギーを熱に交換する効率が高く、4~6m2のパネルでもガスや電気代の使用量の削減につなげることができるため、屋根面積の狭い家でも利用可能です。


(画像の出典:資源エネルギー庁HP「あったかエコ太陽熱」)

太陽熱活用の意義

 家庭で消費するエネルギーのうち半分は、給湯や暖房などの熱として利用されています。
 このような熱の利用に太陽熱利用システムを使うことで、光熱費やCO2排出量を削減することができます。

太陽熱利用システムの種類

 太陽熱利用システムには、大きく分けて「液体集熱式」と「空気集熱式」があり、どちらのシステムでも給湯や暖房に利用することができます。
 なお、曇りの日など、太陽熱が不足する時でも、補助熱源(ガス給湯器等)を併用することで、安定してお湯や暖房が利用できます。


太陽熱の導入イメージ

太陽熱利用システムの特徴

 太陽熱利用システムは、太陽光発電よりも効率良く太陽エネルギーを利用できるため、屋根のスペースが小さい場合などのように、太陽光発電の導入が難しい住宅にも設置できます。

太陽熱の導入効果

 太陽熱の導入により、年間で1世帯当たり年間2.5万円~2.9万円の光熱費(ガス代)削減効果と、年間0.4~0.6t-CO2のCO2排出量削減効果が期待できます。
太陽熱利用システム導入による光熱費とCO2排出量の年間削減効果(集熱器面積が4m2の場合)

※ 東京都試算(「実例!太陽熱導入ガイドブック」より)
 システムの設置条件、使用方法などの要因により、実際の削減効果が、本グラフと異なる場合があります。

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お問い合わせ

このページの担当は気候変動対策部 地域エネルギー課です。


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