保全地域における自然体験
- 更新日
東京都では、「東京における自然の保護と回復に関する条例」により、良好な自然地や歴史的遺産と一体になった樹林などを 保全地域 として指定しています。保全地域では自然環境を損なわない限りにおいて、ボランティア活動や環境学習の場として保全地域を都民の方々に活用していただけます。
活用の一つとして学校教育や社会教育、団体で行なう自然観察やウォーキング、普及啓発イベント、単発的な作業などの自然体験活動があります。
連絡先
東京都多摩環境事務所
自然環境科保全担当
電話:042-521-4804
保全地域をフィールドとした自然体験の実施を希望される方は、お気軽にお問い合わせください。自然体験計画書の提出など、事前に簡単な手続きをお願いすることがあります。
また、保全地域は自然環境を保全することを第一の目的としているため、場合によってはその活動場所や内容を制限させていただくこともあります。
自然体験計画書
(様式・記入例)(PDF:16KB) (様式・記入例)(ワード:48KB)
※なお、事前の調整をさせていただきますので、
計画書の提出は、概ね2週間前までにお願いいたします。
(郵送先)190-0022 東京都立川市錦町4-6-3
東京都多摩環境事務所自然環境課保全担当
※また、計画書提出の前にご一報ください。
保全地域活用の手引き
保全地域における自然体験をはじめ、保全地域の活用に関することはこちらをご覧ください。
保全地域活用の手引き
記事ID:021-001-20231206-009212