東京都熱中症対策ポータルサイト

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「地球温暖化の時代は終わった。地球沸騰化の時代が到来した」と国連が危機感を示したように、年々気温が上昇し、熱中症のリスクも高まっています。
このサイトでは、熱中症に関する情報や対策を掲載しています。

 

新着情報

2024年6月7日 都内のクーリングシェルター・クールシェアスポットを更新しました。リストはこちら

2024年5月31日 熱中症から命を守る行動を 熱中症対策を呼びかける動画を公開しました。報道発表はこちら

2024年5月30日 都内のクーリングシェルター・クールシェアスポットを公開しました。リストはこちら

2024年5月30日 第4回HTT・ゼロエミッション協議会を開催し、熱中症対策に関する「共同メッセージ」を決定しました。共同メッセージとご家庭や職場での取組例はこちら

2024年5月15日 一般財団法人日本気象協会と協定締結しました。協定締結式の様子はこちら

過去の新着情報一覧はこちら>>

熱中症警戒アラート発表状況

本日、都内で「熱中症警戒アラート」の発表はありませんが、引き続き、熱中症予防に努めましょう。

救急車ひっ迫アラート発表状況

暑熱避難施設(クーリングシェルター)

改正気候変動適応法に基づき、区市町村長が指定します。

特別警戒情報が発表されたときは、公表する開放可能日等に開放します。

クールシェアスポット

環境局では家庭でのHTTの取組<電力をⒽへらす・Ⓣつくる・Ⓣためる>の一つとして、複数のエアコン使用をやめ、なるべく1 部屋に集まる工夫をしたり、公園や図書館などの公共施設を利用したりすることで涼をシェアするなど、1 人あたりのエアコン使用を見直す「クールシェア」を呼びかけています。

都内のクーリングシェルター・クールシェアスポットはこちら>>

・飲料は各自でご用意ください。
・施設内の温度調整はできません。
・利用できる日時や場所は、施設の開館している「開放可能日等(開館時間等)」、及び「対象の場所」のみとなります。
・利用については各施設の指示に従ってください。

「TOKYO『熱中症ゼロへ』アクション事業」

 熱中症による死亡者ゼロを目標に、一般財団法人日本気象協会と連携を締結し、「TOKYO『熱中症ゼロへ』アクション事業を実施しています。区市町村のイベント等に日本気象協会の気象予報士の方を派遣し、熱中症予防の重要性について、普及啓発活動を強化しています」。

 協定締結式の様子はこちら

令和5年度「熱中症予防 くらしの知恵」募集結果

 東京都では、ご家庭や地域の活動の中で、熱中症リスクが高いお年寄りやお子さまなどが、気軽に取り組むことができる「熱中症予防行動」の実践事例を募集しました。8月4日から9月30日までに投稿された選りすぐりの実践事例は、下記で公表していますので、ぜひご覧ください。

選りすぐりの実践事例こちら>>(PDF:1,940KB)
(参考)募集内容はこちら>>(PDF:205KB)

各コンテンツ

熱中症のギモン!?

都内の熱中症による死亡者数は、過去5年間平均(平成29年から令和3年)で168人程度です。全国の死亡者数と比較すると、東京都だけで1~2割程度を占めています。

〇昼夜を問わず、室温28℃を超える場合は、エアコンを使用しましょう!
〇こまめに水分・塩分を補給しましょう!
〇温度計を身近に設置し、日頃から温度をチェックしましょう!
〇天気予報アプリやニュースなどで、暑さ指数(WBGT)の最新情報をよく確認しましょう!
〇涼しい服装、帽子や日傘の利用なども心掛けましょう!

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