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もったいないクイズ~Saving Food編~
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②料理で活用していた
⇒野菜の皮を使って漬物にしたり、炒めて「きんぴら」も作れます。
また、野菜の皮には、食物繊維も多く含まれる等、食すことは健康にも良いです!
皆さんも、食品も無駄なく使って、食ロス削減に取り組んでみましょう!!
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①乾燥させていた
⇒携帯食として武士や旅人の必需品となっていました。
現代で言う、まとめて炊いたご飯を小分け冷凍することと同じ発想になります!
皆さんも、賢く食べきって、食ロス削減に取り組んでみましょう!!
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①次の料理に使っていた
⇒冷蔵庫がないため、翌日、再加熱をして味をしみ込ませていました。
現代なら、炊き込みご飯やスープに応用できます!
皆さんも、無駄なく使って、食ロス削減に取り組んでみましょう!!
もったいないクイズ~Saving Material編~
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②傘の修理に利用
⇒防水性のある油紙は傘の再生に使われ、使い古した後は食品を包む包装紙としても活用しました。
皆さんも、無駄なく使って、資源の有効活用をしましょう!!
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①灰
⇒江戸時代は、「灰買い」という職業があったくらいで、暖炉から出る灰を回収して様々なシーンでリサイクルしていました。
皆さんも、リサイクルできるものはリサイクルしましょう!!
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②鋳物の修繕屋
⇒鋳物製品の修理を行う職人を指します。江戸時代は「壊れたら直す」という習慣が身についており、鋳掛屋(いかけや)等の修理業者は無くてはならない存在でした。
皆さんも、壊れたものは、すぐに捨てずに、直せるものは直すようにしてみましょう!!
もったいないクイズ~Saving Energy編~
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②掃除など別の用途に回す
⇒料理や飲み水、洗い物、掃除などで水の用途を使い分け、汚れの少ない水は次の用途へ回すなど段階的に使う工夫をしていました。
こまめにシャワーを止める等、水を出しっぱなしにしないで、節水をしましょう!!
→詳しくはこちら
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②灯りを共有する
⇒江戸時代は、家族で1つの灯りを囲み、無駄を減らしていました。
皆さんも、使っていない部屋の電気は消すなど、賢く省エネに取り組んでみましょう!!
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①火鉢に灰をかぶせる
⇒江戸時代は、灰で火種を保温し、次に使うときに再利用していました。
現代の保温調理や余熱調理などと同じ発想になります。
皆さんも、保温調理や余熱調理を通じて、賢く省エネに取り組んでみてはいかがでしょうか?