今後の資源循環施策に関する区市町村と都との共同検討会

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「今後の資源循環施策に関する区市町村と都との共同検討会」は、東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に、区市町村と都がこれまで以上に連携して推進を図るべき資源循環施策に係る具体的な方策について、区市町村と都が共同で検討し実施することを目的としています。
今後、合意が得られた事項については区市町村と東京都による共同キャンペーン等の取組を開始していきます。また、更なる検討が必要な事項については、引き続き検討していきます。

 

<幹事会検討事項 関連情報>

【幹事会:検討事項①プラスチック資源循環と小型二次電池等の適正処理の推進】

  プラスチックの持続可能な利用について

  プラ製容器包装等・再資源化支援事業(東京都環境公社)(外部リンク)

  リチウムイオン電池 混ぜてすてちゃダメ!プロジェクト

 

【幹事会:検討事項②家庭ごみの有料化】

  一般廃棄物処理有料化の手引(環境省)(外部リンク)

  特別区におけるごみ減量に向けた取り組みの推進と今後の清掃事業のあり方(特別区長会調査研究機構)(外部リンク)

 

<区市町村との共同調査>

  都では、令和8年3月に策定した「東京都資源循環・廃棄物処理計画」に定める計画目標等を踏まえ、どのような対策がごみ減量化に効果的であるのかなどの課題を抽出し、調査・分析を行うとともに、その結果を踏まえた施策展開について検討するため、区市町村との共同調査を実施することとしました。
 令和8年6月中旬、区市町村を対象に公募を行い、提案を募った結果、8月18日に品川区、豊島区及び葛飾区の3区と実施することを決定しました。
 各区の提案内容の概要は以下のとおりです。

品川区    ○都市ごみ減量化及び行動変容実証事業
豊島区   ○住民へのごみの排出(分別)についての意識調査
葛飾区  ○住民へのごみの排出(分別)についての意識調査
○ごみ減量化施策に関する全国自治体へのアンケート調査
 

  本調査でとりまとめた内容は、「今後の資源循環施策に関する区市町村と都との共同検討会」において、令和8年度中を目途に共有を行う予定です。
  


 

記事ID:021-001-20231206-008104