スタートアップによる未利用熱活用促進事業

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 建物が密集する都内は人工排熱が多く、ヒートアイランド現象の要因の一つにもなっています。また、近年、データセンターの設置が拡大しており、24時間365日サーバ等のICT機器が稼働することに伴う排熱など、新たな排熱増の懸念が高まっています。
 そこで、未利用熱の活用に関する新たなアイデア、技術等を有するスタートアップに対して実証の場を提供し、データセンター等事業者との協業を図ることにより、未利用熱の有効活用に資する技術・製品等の信頼性向上を図り、社会実装につなげていくことを目的として本事業を実施します。

事業概要

 事業の中心となる実施事業者(コーディネーター)を公募・選定し、未利用熱に関するアイデアや技術を持つスタートアップと、現場を持つデータセンター(DC)等の事業者をマッチングし、社会実装に向けた協業のサポートを行います。

【事業スキーム】

 

 実施事業者(コーディネーター)の公募について

・実施事業者(コーディネーター)の公募(令和8年2月19日(木曜日)から同年3月13日(金曜日)正午まで)※終了しました

スタートアップによる未利用熱活用促進事業 実施事業者募集要項

・実施事業者(コーディネーター)の決定 合同会社デロイト トーマツ

スタートアップ及びデータセンター事業者の公募について

公募対象

(1)スタートアップ

 未利用熱活用に関する技術・製品等を有し、データセンター事業者と連携して社会実装を目指す事業者

(2)データセンター事業者

 原則、都内に所在するデータセンターを運営する事業者等であり、スタートアップと連携して未利用熱の実証に協力いただける事業者

詳細な条件等については公募サイトをご確認ください。

公募期間

 令和8年6月9日(火曜日)から同年7月10日(金曜日)17時まで

記事ID:021-001-20260129-015146