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防災備蓄食品の有効利用について

ページ番号:108-863-538

更新日:2020年3月3日

 
 食品ロスとは、本来食べられるにもかかわらず捨てられている食品をいいます。
 賞味期限の迫った防災備蓄食品の入れ替えに伴う廃棄により、一度に大量の食品ロスを生じさせている場合があります。
 大規模な災害に備え、食品の備蓄は重要です。また、防災備蓄食品の賞味期限の到来は、災害が発生しなかった証拠です。
 一方で、世界では、およそ9人に1人が栄養不足の状態にあると言われているなか、防災備蓄食品とはいえ、賞味期限の到来とともに安易に廃棄すべきではありません。
 環境局では、賞味期限の近い防災備蓄食品を有効活用する取組を進めています。廃棄せず有効活用するためには、防災食品の賞味期限の把握が不可欠です。
 期限切れの防災備蓄食品では、災害発生の際に困ることになります。まずは、保管している防災備蓄食品の賞味期限の把握から、有効利用の取組を始めていきましょう。

1.これまでの取組

持続可能な資源利用に向けたモデル事業

 28年度に民間団体と連携し、賞味期限の近づいたアルファ化米等の防災備蓄食品を社会福祉施設等に提供するとともに、賞味期限を過ぎた防災備蓄食品を飼料等にリサイクルすることで、有効活用する取組を実施しました。

詳細はこちらです。

都民及び団体への配布

 平成29年1月から2月にかけて、東京都が保管していた賞味期限間近の防災備蓄用クラッカー及びアルファ化米を都民の方や社会福祉施設等に配布しました。
配布に関する発表資料は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)です。
配布結果の概要はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:276KB)です。

2.今後の取組

 28年度の取組を踏まえ、引き続き都内の防災備蓄食品を有効活用していけるよう、仕組みづくりを検討しています。詳細は決まり次第お知らせいたします。

3.その他

 民間の事業所等におきましても、保管されている防災備蓄食品を有効活用くださるよう、お願いします。社員の皆様に配布する際のチラシを参考までに作成しました。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。社内配布用チラシ(見本)(PDF:302KB)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。社内配布用チラシ(編集・印刷用)(ワード:212KB)
※両面印刷していただくと、A5版が2枚出てきます。

食品の寄附等については、4の参考リンク先に直接お問い合わせください。

4.参考リンク(一例)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(一社)食品ロスリボーンセンター(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(一社)防災安全協会 NPO法人防災バンク(外部サイト)(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。フードバンク活動団体一覧(外部サイト)

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お問い合わせ

このページの担当は資源循環推進部 計画課です。


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