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「ICT等を活用した先進的な食品ロス削減」に向けた新たなビジネスモデル事業公募

ページ番号:821-198-730

更新日:2020年7月14日

 東京都(以下「都」という。)では、令和元年12月に策定した「『未来の東京』戦略ビジョン」において、「2030年度までに2000年度比食品ロス半減」という目標を掲げています。また、同時に発表した2050年にCO2排出実質ゼロに貢献する「ゼロエミッション東京戦略」において、その実現に向けたビジョンと具体的な取組の一つとして、「2050年までに食品ロス実質ゼロ」という新たな目標も掲げ、持続可能な資源利用を推進しています。
 本事業は、ICTやAI、5G(以下「ICT等」という。)の活用により、食品の製造・卸・小売・消費の各段階及びサプライチェーン全体で食品ロスの削減に寄与する取組を先駆的に実施する事業を、都と共同で実施する事業者を募集します。

公募要項及び提案書様式

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。公募要項(PDF:390KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。様式1 提案申請書(ワード:46KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。様式2 提案書(ワード:18KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。様式3 提案書要約(ワード:16KB)

概要

・事業者は、都内における食ロスの削減を実現するための新たな仕組みや体制の構築等につながるICT等を活用した新たなビジネスモデルを検証し、効果を達成、検証できる事業の提案書を都に提出します。
※応募者の要件等については、公募要項をよくご確認下さい。

・事業者は、審査委員会において提案内容のプレゼンテーションを実施します。審査の結果、2件程度の事業を採択する予定です。

・採択された事業者は、本事業の実施計画書を作成し、都に提出し、協議することとします。都との協議が整い次第、都と事業者との間で協定を締結します。

・都は本事業の完了後、本事業の実施に要する経費(1事業につき15,000千円を上限)を事業者に交付します。
 ※経費については、公募要項の別表をご確認下さい。

公募期間・審査方法

・令和2年7月16日(木曜日)から8月14日(金曜日)まで(必着)

・審査委員会における審査項目(プレゼン方式)
 ①事業企画の妥当性、②事業の効果、③履行の確実性

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お問い合わせ

このページの担当は資源循環推進部 計画課です。


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