このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

現在のページ

  1. トップページ
  2. 廃棄物と資源循環
  3. リサイクル
  4. プラスチックの持続可能な利用について
  5. プラスチックの持続可能な利用に向けた新たなビジネスモデル(事業者の選定)
本文ここから

プラスチックの持続可能な利用に向けた新たなビジネスモデル(事業者の選定)

ページ番号:316-081-739

更新日:2020年9月28日

事業者の選定について

 東京都では、「持続可能な資源利用」を進める観点から、ワンウェイ(使い捨て)プラスチックの削減などに係る取組を推進しています。

 このたび、ワンウェイプラスチックの削減やリサイクル・再生プラスチック利用の促進など、プラスチックの持続可能な利用に向けた先駆的取組を都と共同して実施する事業者を、下記のとおり今年度事業を採択しましたので、お知らせします。


<選定した事業①>

ワンウェイプラスチックの水平リサイクルに向けた資源循環型モデル事業

提案者:花王株式会社


事業の内容 

 再生材を使用したボトルと、資源循環に配慮した単一素材の透明なパウチを容器としたハンドソープを、江東区内の公共施設に配布する。

 2021年3月以降、提案者において、使用後のパウチの回収・洗浄・ペレット化などを行い、再生ボトルに再生するテストを行う。将来的には、詰め替え用パウチから詰め替え用パウチへの水平リサイクルの実現をめざす。

 
現時点の参画企業
 凸版印刷株式会社
 株式会社市川環境エンジニアリング
 特定非営利活動法人 地球船クラブ エコミラ江東
 特定非営利活動法人 持続可能な社会をつくる元気ネット
 株式会社ヴィアックス

kao_flowdiagram_0831_V3

(注1)本モデル事業は、再生プラスチックを使用したボトルの試作を行う。

(注2)水平リサイクルとは、元の樹脂と同等の再生樹脂を得るもの。

 

本事業に関する問い合わせ先

 花王株式会社 広報部  電話:03-3660-7041
 
 

<選定した事業②>

オフィスビル内飲食店のテイクアウト弁当にリユース容器を使用するビジネスモデルの検証

提案者:Loop Japan合同会社


事業の内容
 大規模オフィスビル2か所で、飲食店のテイクアウト弁当にリユース容器を使用し、使い捨てプラスチックの削減を目指すビジネスモデルの検証を行う。併せて、スーパーマーケットの惣菜にリユース容器を使用する事業についても実施予定。
 
現時点の参画企業

三菱地所株式会社

森ビル株式会社

 

LoopJapan_20200924_V1

LoopJapan_20200924_V1-2

本事業に関する問い合わせ先
 Loop Japan合同会社 広報担当  電話:090-8047-1089

お問い合わせ

このページの担当は資源循環推進部 計画課です。


本文ここまで

ピックアップ情報 Pick up!

ピックアップ情報

以下フッターです。