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くらしのなかで食品ロス問題に対してできること

ページ番号:876-925-484

更新日:2022年4月1日

  
   1日の流れのなかで未来の私たちのために
   今できる取り組みを


   毎日のことだから、気軽に楽しくやり続けたい、
   食品ロス問題のために今できることを紹介します。

01 [朝食/AM7:30]

くらしの工夫で「作りすぎゼロ」

•作りすぎゼロを目指して、食べきれる量を把握しておきましょう。少なく作って常備菜をプラスするのもオススメです。

•野菜や食パンなどを冷凍することで長期保存したり、余った料理も保存して食べきりましょう。

•前日の料理や食材の残りものを保存したり、作り置きをすることで、翌朝、朝の忙しい時間帯でもゆったりと朝食を楽しむことができます。

02 [買い物/AM10:30]

冷蔵庫のチェックと計画性で「買いすぎゼロ」

•買いすぎや買い漏れを防ぐために、買い物前にまずは冷蔵庫をチェック。冷蔵庫がわかりやすくキレイに整理されていたり、期限の近い食品が前に置いてあるなどの日々の工夫が有効です。

•買物は計画性も大事。数日間の献立を予め決めておくと、必要な食材を効率よく買うことが出来ます。

03 [お昼ご飯/PM0:30]

お店でできる「食べ残しゼロ」のためにできること

•初めて行く飲食店の場合や新たなメニューを頼む時は、量が多すぎたり、嫌いな食材が入っているかもしれません。注文の際にお店の人に量や食材を聞いておくとムダを防げます。

•残ってしまった料理は持ち帰りができるかどうか聞いてみましょう。可能な時は食べ残しを詰めることができるドギーバックがあると便利です。

新規ウインドウで開きます。食べ残し削減に向けた活動を積極的に行っている飲食店やフードドライブについて見る

04 [家族の団らん/PM7:30~]

「食を通じた助け合い」

•家族で集まって「食品ロス」削減の大切さと、その取組方法について話しあってみましょう。

•スーパーの出入り口や区市町村の施設などで実施されている、家庭で余った食品を持ち寄る「フードドライブ」への寄付を検討してみましょう。

•食べ物に困っている施設や団体に売れ残りや期限の近い食品を提供している「フードバンク」など社会の新しい活動に目を向けてみましょう。

•また飲食店が廃棄予定の食品を割り引きして提供するサービス「フードシェアリングサービス」もアプリを使うことで活用できます。


「食品ロス」対策のために
できることをもっと詳しく知りたい!!

新規ウインドウで開きます。「東京食品ロス0アクション」を見る

東京都での取組

東京都食品ロス削減推進計画の策定

食品ロス削減推進法に基づき、東京都では令和3年3月に「東京都食品ロス削減計画」を策定しました。
事業者や消費者など多様な主体と連携しながら、目標達成に向けた取組を進めています。
新規ウインドウで開きます。詳しい内容を見る

使い捨てプラスチック問題に関する区市町村の取り組み

食品ロス削減に向けて区市町村が実施している「食べきり協力店」や「フードドライブ」の取組を紹介します。
新規ウインドウで開きます。詳しい内容を見る

区市町村とフードバンクをつなぐ未利用食品マッチングシステム

区市町村が保管している防災食品など未利用食品をフードバンクへ提供するマッチングシステムを運用しています。

食品ロス対策のまとめ

食品ロス問題に対して日々できることをあらためてチェックしてみよう

▢食べきれる量を把握して食事を作りすぎない工夫をします


▢すばやい下処理や冷凍でそれぞれの食品に合った保存をします


▢野菜の皮や根元部分なども最大限活用して食材を無駄なく使います


▢余った食品はしっかり保存して翌日以降で食べきります


▢買物前に冷蔵庫に何が入っているかをチェックします


▢計画をたてて食材は使い切れる分だけ買います


▢フードシェアリングサービスを活用します


▢飲食店では量や食材を事前に確認して、食べきれる分だけ注文します


▢飲食店で余った料理は持ち帰りできるか聞いてみます


▢食べきり協力店を活用します


▢フードドライブへ寄付します


お問い合わせ

このページの担当は資源循環推進部 計画課です。


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