このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
本文ここから

高尾ビジターセンター

高尾ビジターセンターは、高尾山の山頂(標高599m)にあります。登山や遠足に来られた方に、高尾周辺の自然や歴史などの情報を提供しています。

施設情報

  • 開館時間
    午前10時から午後4時
  • 休館日
    • 月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合はその翌日)
    • 年末年始 (12月29日から1月3日)

※2019年のゴールデンウイーク期間にあたる4月27日(土曜日)~5月6日(月曜日・振休)にかけて無休で開館いたします。
 皆様のお越しをお待ちしております。なお、翌5月7日(火曜日)は休館となりますので、あらかじめご承知おきくださいませ。

  • 入館料
    無料
  • 所在地
    〒193-0844 東京都八王子市高尾町2176
  • 交通
    • JR「高尾」駅下車→京王線乗り換え→京王線「高尾山口」駅下車→徒歩5分→高尾登山電鉄(ケーブルカー)「清滝」駅から5分から「高尾山」駅→徒歩40分→高尾ビジターセンター
    • 京王線「高尾山口」駅下車→徒歩5分→高尾登山電鉄(ケーブルカー)「清滝」駅から5分から「高尾山」駅→徒歩40分→高尾ビジターセンター
    • 京王線「高尾山口」駅下車→徒歩5分→高尾登山電鉄(リフト)「山麓」駅から12分から「山上」駅→徒歩40分→高尾ビジターセンター

館内・活動紹介

高尾ビジターセンターは、ビジター(訪問者)の方に地域の自然について紹介するため、自然公園内に設置されている施設です。高尾ビジターセンターには解説員が常駐しており、展示や解説、様々なプログラムなどを通じて高尾山の自然や歴史、人と自然との関わりなどに関する情報を提供しています。高尾山で見かけた花や鳥、高尾山の研究路のことなど、お気軽にご質問ください。

館内紹介(一部)

  • 地下1階
    • ムササビの紹介
      夜の高尾山の代表的な存在、それがムササビです。高尾山に棲むムササビを徹底的にご紹介しています。あなたも、高尾山の「ムササビ通」になってみませんか?


(地下1階ムササビの紹介)

  • 1階
    • 高尾山の紹介
      高尾山の歴史や自然を、楽しく遊びながら学べる展示でご紹介しています。「どの道で帰ろうかな?」と思ったときには、ぜひ館内で情報を入手してください。
    • 東京都自然公園の紹介
      高尾山周辺以外の東京都の自然公園やビジターセンターをご紹介しています。高尾山からステップアップ!他の自然公園にも行ってみましょう!
    • 検索システム
      「あの花はなんだろう?」と思ったときに、色、形、見つけた場所などから高尾山の動植物を検索できます。

プログラムのご案内

  • スライドショー
    解説員が撮影した高尾山の風景や動植物の写真を使い、参加者と対話しながら高尾の自然環境や歴史などについて解説します。
  • ガイドウォーク
    解説員が一緒に野外を歩きながら、今見られる旬の自然のトピックスをご紹介します。見たり、触ったり、香りをかいだりと、体験を交えながら楽しく歩きます。
  • レンジャートーク
    今の季節に見られるものや、自然の楽しみ方など、解説員が標本や模型などを使って解説します。

その他サービス

  • パンフレットなどの配布
    • 自然研究路マップ(英語版あり)
    • セルフガイド「高尾観て歩き」NO.1からNO.33
    • 高尾ビジターセンターのパンフレット
    • 関東ふれあいの道(湖のみち、鳥のみち)
    • 自然研究路ノート(5号路のみ)
    • 自然ガイド(12月ごと)
    • ぬりえ(4種類)
  • 緊急時の対応
    • けが人や病人の救護、応急手当
    • 山火事の消火活動
    • 天候急変による避難

その他・お願い

高尾山は、都内から約1時間という身近な場所でありながら、貴重な自然が多く残されています。そのため、都内を中心に、高尾山を訪れる利用者も年間250万人を超しています。貴重な自然を守っていきましょう。

  • ゴミは、家まで持ち帰りましょう。
  • 他人に迷惑が掛かる行為は慎みましょう。
  • 花や草木、動物を傷めないようにしましょう。

問い合わせ先

電話:042-664-7872

お問い合わせ

このページの担当は自然環境部 緑環境課 自然公園計画担当です。

本文ここまで
以下フッターです。