このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
本文ここから

秋川丘陵の観光

小峰公園

都立秋川丘陵自然公園内にある小峰公園(小峰ふれあい自然郷)は、自然をたっぷり堪能できる野外のレクリエーション場です。田んぼやせせらぎ、アスレチックなどのスポットがあり、手軽にピクニックやハイキングを楽しむことができます。尾根に並ぶ桜や、雑木とヒノキの林、谷戸の自然環境を活かした湿生植物園などで、様々な野草や動物を観察でき、自然観察にもピッタリです。ビジターセンターでは、園内の自然を紹介する展示や、解説員による詳しい説明を聞くことができるスライド観賞のほか、各種の自然体験学習プログラムも用意されています。
アクセス:JR武蔵五日市駅から徒歩約17分。

小峰公園

広徳寺


広徳寺は、1373年(応安6年)に創建された臨済宗建長寺派の古いお寺です。格式ある広徳寺の境内では、東京都の天然記念物でもある都内最大級24.5mのカヤと、 19.1m のタラヨウの堂々した姿を見ることができます。参道では四季折々の野草が楽しめ、紅葉の時期に見られる大銀杏は見事です。
アクセス:JR武蔵五日市駅から徒歩約25分。
バスで行く場合は、JR武蔵五日市駅から「払沢の滝入口」「小岩」「藤倉」「数馬」または「上養沢」行きバスに乗車して、バス停「上町」下車後徒歩約15分。

広徳寺

網代弁天山

網代弁天山(あじろべんてんやま)は、中腹から山上にかけて一面に咲き誇る紅紫の花(ムラサキヤシオ)で登山者を迎える山です。標高は292mと低く、近くに弁天洞穴があります。適度な傾斜で歩きごたえは程々なので、老若男女問わず誰でも楽しめます。身近なハイキングや登山に最適です。弁天山でつつじを楽しんだあとは、秋川丘陵を抜けて都立小峰公園へと歩き、桜を楽しむハイキングコースもおすすめです。花の見頃は、4月上旬~下旬です。
アクセス:JR武蔵増戸駅から徒歩約35分。

網代弁天山公園

金剛の滝

金剛の滝は落差が約20mあり、滝の左に彫ってある金剛力士像がその名の由来です。手前の洞窟を抜けると、滝の姿が目に入ります。その滝の半ばに、不動明王の像が鎮座しています。なお、雨が降った直後は、河原が増水して遡ることは困難になるため、注意してください。
アクセス:JR武蔵五日市駅から徒歩約25分。または広徳寺から徒歩約15分。
バスで行く場合は、京王またはJR八王子駅北口から「武蔵五日市駅(川口経由)」行きバスに乗車して、バス停「今熊山登山口」下車後徒歩約50分。

金剛の滝

今熊山と今熊神社

都立秋川丘陵自然公園に含まれる今熊山の標高は505.7mで、遠足などでも訪れる登りやすさで人気の山です。「呼ばわり山」とも呼ばれ、失踪者や探し物を求めて、山頂で「(失くした物や人の名前)を出してくだされ!」と大声で呼ぶと、手元に返るという信仰があります。山中には今熊山園地と今熊開運稲荷社が、山上には今熊神社があります。
アクセス:京王またはJR八王子駅北口から「川口経由武蔵五日市駅」行きバスに乗車して、バス停「今熊山登山口」下車(所要時間 約40分)。その後、山頂まで徒歩約1時間。

今熊山と今熊神社

農業(秋川とうもろこし・のらぼう菜・秋川梨)

秋川では、黒土の肥沃な台地によって、農業が古くから盛んな土地がたくさんあります。秋川には「とうもろこし街道」と呼ばれるエリアがあり、とうもろこし街道周辺の畑で採れる秋川とうもろこしは糖度が高くて人気があるため、あきる野市の名物になっています。五日市エリアの伝統野菜ののらぼう菜は、江戸時代から栽培されているあぶら菜の一種で、柔らかい新芽を食べることができます。また、市場には出回りませんが、古くから秋川梨も栽培しています。とうもろこし、のらぼう菜、梨は、あきる野市内の農園の直売所やファーマーズセンターで購入できます。

秋川とうもろこし

こんにゃく

あきる野市と檜原村は、こんにゃく作りが盛んです。どの農家でも自家製のこんにゃくを食べてきたといわれ、現在でも「バッタ式」といわれる伝統的なこんにゃく錬り機が活躍中です。職人が丹念に手造りで練り上げたこんにゃくは、こんにゃく本来の風味が生きている逸品と好評です。こんにゃく芋から作るため、大量生産される市販のこんにゃくとはひと味違います。

あきる野こんにゃく

椀ものや 木のか

木のかは、東京の木として名高い多摩産材の魅力を発信し、利用を拡大する目的でできたレストランです。店内で使用されている家具や内装には多摩産材が使われており、店に一歩足を踏み入れると、心落ち着く木の香りに包まれます。そんな店内では、地元の旬の食材を使った本格的な椀物を中心とした献立が楽しめます。二十四節気、料理で季節を感じてほしいという想いが、椀物に込められています。

椀ものや 木のか

炭火焼の山里料理を堪能 黒茶屋

黒茶屋は秋川渓谷にあり、母屋は築齢270年の庄屋屋敷を移築した食事処です。昔ながらの伝統家屋では、山や川の旬の幸を、炭火焼きなどの手法で調理した山里料理や会席料理などで楽しめます。豊かな自然に囲まれた店内で味わえる絶品料理に、誰もが思わず舌鼓を打つことでしょう。2~30名で対応できる個室は、カップルや友だちとの旅行などでのプライベートや、社員旅行や会食などでの会社行事など、幅広い用途で利用できます。約3,500坪の広大な敷地内には、食事処以外の施設も充実しており、秋川渓谷を臨む展望台や川のほとりにあるオープンテラスカフェ、お土産処なども併設されています。

黒茶屋

ハイキング

ハイキングは、小峰公園に隣接した3つのコースがおすすめです。
網代・弁天山コースは、眺望をたっぷり楽しめるコースで、弁天山からは都心方面が見渡せ、運が良ければ晴れた日にスカイツリーや筑波山まで見晴らせます。
金剛の滝・広徳寺コースでは、古いお寺の広徳寺に多数の文化財があり、広徳寺の境内には東京都指定の史跡があります。金剛の滝は、今熊山の北側の谷を流れる逆川にある滝です。滝まで降りる道は急勾配になっているので、しっかりとした靴を用意しましょう。
今熊山コースは、勾配が比較的なだらかで、登山に時間が掛からないので、遠足などでも人気の山です。山頂には、今熊神社の御本殿があります。

ハイキング

キャンプ

大自然に囲まれた秋川渓谷沿いには、キャンプ施設などが点在し、秋川丘陵自然公園内には、秋川橋河川公園バーベキュー場があります。秋川橋河川公園バーベキュー場では、雄大で手つかずの自然が残っており、ゆったりとした気持ちでバーベキューを楽しむことができます。また、川の流れは比較的穏やかで、川遊びが楽しめます。ただし、川の一部では水深が深いところがあるので、小さいお子様は特にご注意ください。

秋川橋河川公園バーベキュー場

東京サマーランド

東京サマーランドは、水遊びと冒険がテーマの遊園地です。季節や天候に左右されないで遊べるドーム型のプールがあり、1年中プール遊びを楽しむことができます。プールに加えてジェットコースターや観覧車などの乗り物も併設されており、合計20種類のアトラクションで、丸1日たっぷり遊ぶことができます。
また、夏期限定(7月1日~10月1日)で遊べるアトラクションもあります。全長約650mで日本最大級の流れるプール(グレートジャーニー)では、浮き輪に乗ってのんびり漂ったり、ウォータースライダーでスリルを味わったりと、思い思いに過ごすことができます。

東京サマーランド

お問い合わせ

このページの担当は自然環境部 緑環境課 自然公園担当です。

本文ここまで
以下フッターです。