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都レンジャー

東京都自然保護指導員(都レンジャー)は、東京都内の自然公園の保護と適正な利用を図るため、現在、多摩地域と小笠原地域で計25名が活動しています。

都レンジャー(主任・主事)を募集しています。

自然保護指導員(通称 東京都レンジャー)

任用期間:令和2年4月1日から令和3年3月31日まで
勤務職場:多摩地区・小笠原地区のいずれか
募集人数:主任・主事ともに若干名
応募期間:令和2年1月24日(金曜日) まで
※【おしらせ】小笠原村からの郵送について
1月20日(月)〜2月6日(木)にかけておがさわら丸はドック入りしておりますので、18 日(土)~24日(金)にご発送される方に関しては、お手数ですが、環境局自然環境部緑環境課自然公園担当 (03-5388-3508)まで発送された旨、必ずご連絡をお願いいたします。

持参の場合の受付時間は、土曜日、日曜日、及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日を除き午前9時から午後5時まで(ただし、正午から午後1時までは除く。)郵送の場合、令和2年1月24日(金曜日)当日消印有効

詳細については次の募集要項をご確認ください。

募集要項等

FAQ

よくある御質問についてダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:162KB)をご覧ください。

都レンジャーとは

「東京」といえば大都市というイメージが先行しますが、実は自然の豊かさにおいても日本有数の場所です。国立公園は3箇所(秩父多摩甲斐、富士箱根伊豆、小笠原)もあり、面積においても東京都の約36%が自然公園に指定されています。この比率は滋賀県に次いで都道府県第2位の規模です。
しかし、東京の自然公園では、観光客や登山客などによるオーバーユースや、マナーを守らない不適正な利用、希少な植物の盗掘などの不法行為により、自然の保護と利用のバランスが崩れかけています。また、小笠原諸島では移入種の持ち込みによって、固有種の減少、林地や草原の裸地化、さらには裸地化を原因とする土壌流出が珊瑚礁へ影響を及ぼすなどの自然破壊が進んでいます。
このような課題に対応するため、東京都では自然公園を中心とした地域における自然保護と適正利用の担い手として、東京都独自のレンジャー制度を導入いたします。

都レンジャーシンボルマーク

東京芸術大学大学院修士課程2年(当時)松葉邦彦さんの作品です。Ranger頭文字の「R」をモチーフとしています。


都レンジャーシンボルマーク

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