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キッズエコドライブ

ページ番号:426-773-373

更新日:2020年4月1日

エコドライブって何だろう?

エコドライブとは、「環境にやさしい自動車の運転」のことです。
でも、どのように自動車を運転すれば環境にやさしくなるのでしょうか。
自動車は、ガソリンや軽油(けいゆ)などを燃料(ねんりょう)として走りますが、運転のしかたによっては、燃料を余分(よぶん)に消費(しょうひ)してしまいます。
そこで、なるべく燃料を大切に使う運転をすれば、

  • 自動車から出る二酸化炭素(にさんかたんそ)が少なくなり、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)の防止になります。
  • 自動車から出る窒素酸化物(ちっそさんかぶつ)や硫黄酸化物(いおうさんかぶつ)などの体に良くないガスが少なくなります。
  • 石油などの限りある資源(しげん)を大切に使うことになります。
  • 燃料を買うためにたくさんのお金を使わなくても良くなります。
  • 交通事故を防(ふせ)ぎ、安全運転になります。


エコドライブをするために、気を付けたほうが良いことは何でしょうか。
大人のひとに教えてくださいね。

エコドライブ10のポイント

1 自分の燃費(ねんぴ)を知ろう

燃費とは、一定の距離をどれだけの燃料で走れるかを表したものです。日々の燃費を把握(はあく)すると、エコドライブの効果を実感できます。車に付いている燃費計やインターネットの燃費管理サイトなどを使うと便利です。
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2 ふんわりアクセル「eスタート」

自動車を止まっている状態(じょうたい)から走らせる時に、急に速度を上げると、燃料をたくさん使ってしまいます。ゆるやかに速度を上げましょう。
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3 加減速(かげんそく)の少ない運転

走っている最中(さいちゅう)でも、急に速度を上げたり、急ブレーキをかけたりしないようにしましょう。安定して走るほうが、燃料は少なくてすみます。車間距離(前を走る自動車との距離)を長めにとり、前の自動車の動きを予想して、速度の変化を少なくしましょう。

4 早めのアクセルオフ

十分に速度が上がったら、さらに速度を上げることはしないようにしましょう。

5 エアコンの使用を控(ひか)えめに

エアコンを使うと、その分燃料をたくさん使ってしまいます。エアコンはなるべく使わないほうが、燃料は少なくてすみます。

6 アイドリングストップ

エンジンをかけていると、それだけで燃料を使ってしまいます。駐車場などでしばらく止まっている時は、エンジンを切っておきましょう。

7 道路交通情報(どうろこうつうじょうほう)の活用

目的地(もくてきち)がどこにあるか、どの道を通(とお)って行けば良いか、事前(じぜん)に調べておけば、近くまで行って迷うことがなくなって、短い距離(きょり)で到着(とうちゃく)できるので、その分燃料を余分に使わなくても良くなります。

8 タイヤの空気圧(くうきあつ)をこまめにチェック

タイヤの中には空気がぎゅっと詰(つ)まっているのですが、この空気が抜(ぬ)けてしまうと、タイヤと地面との間の摩擦(まさつ)が大きくなってしまって、自動車が走る時に大きなエネルギー使わなければならなくなります。そうすると、燃料がどんどん減(へ)ってしまいます。タイヤの中に空気をしっかりと詰めておくと、燃料を節約できるのです。

9 不要(ふよう)な荷物(にもつ)は積まずに走行

荷物をたくさん積んでいると、その分燃料をたくさん使ってしまいます。特に運ぶ必要がない荷物は、自動車に載(の)せずに運転しましょう。

10 駐車場所(ちゅうしゃばしょ)に注意

自動車がたくさん走る道路に駐車すると、ほかの自動車が走る時に邪魔(じゃま)になってしまい、渋滞(じゅうたい)してしまいます。そうすると、ほかの自動車はたくさんの燃料を使うことになります。ほかの自動車を運転する人たちのことも大切なのです。だから、駐車場など、ほかの自動車の邪魔にならない場所に止めましょう。

(参考)「エコドライブ10のすすめ」(エコドライブ普及連絡会制定)

「東京エコドライブ」 エコドライブ解説動画

かわいい車がエコドライブについて動画でわかりやすく説明しています。ぜひご覧ください。

東京エコドライブ.jpg


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お問い合わせ

このページの担当は環境改善部 自動車環境課です。


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