2030年カーボンハーフに向けた取組の加速 - Fast forward to “Carbon Half”-
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•気候変動適応法第13条及び「東京都気候変動適応計画」に基づき設置•(公財)東京都環境公社東京都環境科学研究所に設置•気候変動影響や適応に関する情報収集、整理、分析や、関係機関との情報共有を実施•都内自治体に対する情報提供及び助言を行うとともに都民等への普及啓発を推進生物分布の変化など、生物多厳しい渇水や原水水質の悪化に気温上昇などに適合する品目・品種への転換に対する技術支援・普及対策等により強い農林水産業を実現熱中症や感染症の患者発生、大気汚染による健康被害の発生など、気温上昇による健康への影響を最小限に抑制するための予防策や対処策の実施激甚化する豪雨や台風に伴う洪水、内水氾濫、高潮、土砂災害等の自然の脅威に対して、ハード・ソフト両面から、最先端技術の活用、都市施設の整備を推進自然環境が持つ機能の活用や•生物多様性地域戦略の改定•貴重な生物多様性を守る合流式下水道の改善等を通じ•東京型スマート農業の推進•山地災害に強い森林の育成•水産物供給基盤整備など•クールスポットの創出•遮熱性舗装等の整備•スマートポールの整備・活用•蚊媒介感染症対策•PM2.5・光化学オキシダント対策•無電柱化の推進•地下鉄等における浸水対策•水防災情報の発信強化など29•河川における護岸や調節池の整備東京都気候変動適応計画推進会議の下、関係各局との連携を強化し、あらゆる分野における適応策を推進気候変動適応センターとの連携により、気候変動の実態や影響に関する情報収集、整理、分析を進め、積極的に情報を発信し、都民・事業者等の取組を促進気候変動適応計画を策定する区市町村に対して支援を行うとともに、必要に応じて気候変動適応センターから助言を実施など東京都気候変動適応センター(2022年1月設置)主な役割農林水産業対し、リスクを可能な限り低減て快適な水環境を創出•水源林の保全管理•下水の貯留施設の整備•処理水質の向上など東京都環境科学研究所様性への影響を最小化回復に関する取組を強化保全地域の拡大•多摩の森林再生•緑の創出・保全•野生生物の適正管理など取組の強力な推進・積極的な情報発信♦都庁全庁を挙げた取組の推進♦情報収集・情報発信♦区市町村への支援・助言<各分野における主な取組>自然災害健康水資源・水環境自然環境直ちに加速・強化する主な取組

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