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都有施設における再生可能エネルギー見える化モデル事業

ページ番号:969-663-164

更新日:2019年10月17日

 再生可能エネルギーの導入拡大を図る上で、普及の初期段階にある新たな再エネ技術については、多くの人の目に触れるようにして、関心を高めることが重要です。
 そのため、都有施設において率先的に新たな再エネ技術を導入して見える化を図ることで、民間施設の取組拡大につなげることを目的に本モデル事業を開始します。

事業実施者

次の5社からなる企業グループ

早水電機工業株式会社(代表会社)、東洋テックス株式会社、宮吉硝子株式会社、株式会社音力発電、ソーラーフロンティア株式会社

モデル事業の概要

(1)事業名

都有施設における再生可能エネルギー見える化モデル事業

(2)事業内容

  • 普及の初期段階にある新たな再エネ技術として、ソーラーロード※1・床発電等の振動発電※2を設置する。
  • 設置場所の近くで事業内容を分かりやすく掲示する。
  • 設置した設備の創エネルギー効果及び省エネルギー効果の測定及び見学者等へのアンケートを実施する。
  • 結果等を広く発信することで、新たな再エネ技術の普及促進を図る。

 ※1:ソーラーロード・・・舗装路面に設置する舗装型太陽光パネル
 ※2:振動発電・・・振動により発生するエネルギーを電力に変換する技術
           例えば、歩行者が移動の際に床へ与える振動を利用

(3)設置場所

東京ビッグサイト(東京国際展示場)

(4)事業スケジュール

事業実施者の公募 令和元年8月29日から9月19日まで
事業実施者の公表 令和元年10月17日
事業期間 令和元年度から令和2年度まで(予定)
     本年度末までに設備を設置し、令和2年度までに効果測定等を実施

お問い合わせ

このページの担当は地球環境エネルギー部 計画課です。


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