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福島県内で製造された水素を活用する燃料電池バス(ラッピングバス)が運行します

ページ番号:930-019-249

更新日:2021年9月8日

 東京都は、「ゼロエミッション東京戦略」において、水素関連技術の利活用を積極的に推進し、水素関連市場の活性化や更なる技術革新を促すこととしています。
 一方、福島県浪江町内においては、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が太陽光発電の電力を利用した世界最大級の水素製造施設において実証を行っています。
 このたび、水素社会の実現に向けた取組を推進するため、都営バスで保有する燃料電池バスの一部で、上記施設で製造された福島県浪江町産の水素を活用します。併せて、浪江町の子ども達がデザインしたラッピングバスを運行し、本取組をPRします。

1 ラッピング期間

令和3年8月25日から約1か月間

2 主な運行路線

錦25系統(葛西駅前~錦糸町駅前)、臨海28-1系統(一之江橋西詰~葛西臨海公園駅前)他

3 ラッピング台数・デザイン


 5台のバスに右記のラッピングを行います。この絵は、福島県浪江町の子ども達(浪江町立浪江にじいろこども園、浪江町立なみえ創成小学校・中学校)が描きました。
 なお、上記ラッピングの都営バスは、都バス運行情報サービス(tobus.jp)のラッピングバス検索にて「さあ、福島から水素で未来を紡ごう」で運行情報を確認できます。

4 福島県内で製造された水素の供給先・供給期間

供給先:新砂水素ステーション(㈱巴商会、東京都江東区新砂1丁目7−9)
供給期間:8月25日~9月7日

【水素供給の流れ】

※期間中、ラッピングバスは他の水素ステーションも使用します。

NEDO水素製造施設「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」について

○国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と経済産業省による水素関連技術実証事業において、福島県浪江町に建設(令和2年2月末に完成)

○20MWの太陽光発電の電力を用いて、世界最大級となる10MWの水素製造装置で水の電気分解を行い、最大2,000Nm3の水素を製造し、貯蔵・供給

都営バスでは、持続可能な社会の実現に貢献するため、走行時にCO2を排出しない燃料電池バスを70台運行しています。

お問い合わせ

このページの担当は気候変動対策部 次世代エネルギー推進課です。


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