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平成30年度VOC対策セミナー(屋外塗装編)~低VOC塗料における業界の動向や取組~

ページ番号:935-707-265

更新日:2019年7月25日

平成30年度VOC対策セミナー(屋外塗装編)


~低VOC塗料における業界の動向や取組~


セミナーチラシはダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:388KB)


 


 揮発性有機化合物(VOC)は、光化学スモッグの発生原因の1つです。


 屋外の塗装作業では、使用時のVOCが直接大気へ放出されるため、よりVOCの排出が少ない材料(塗料)を選択することが重要です。


 本セミナーでは、「水性塗料」に焦点を当て、低VOC塗料の普及に向けた各業界の取組を御紹介しました。


開催概要


日時: 平成30年12月19日(水曜日) 13時30分~16時20分 (開場13時)


会場: 東京都社会福祉保健医療研修センター 2階 視聴覚室 (文京区小日向4-1-6) 


セミナー内容


(1)低VOC塗料の普及に向けた東京都の取組 (東京都環境局)


 東京都では、低VOC塗料の普及促進に役立てるため、塗膜性能の経年調査を実施しています。


 本セミナーでは、低VOC塗装を施した橋梁と、水性塗料やハイソリッド塗料をはじめ様々な塗装を施した試験パネルの性能調査について結果を報告しました。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。講演資料1(PDF:4,585KB)

 


(2)水性塗料のJIS化について一般社団法人日本塗料工業会)


 「水性塗料」と耳にすると、塗膜耐久性が弱い等のマイナスイメージを持つ方も多いかもしれませんが、最近では技術革新も進み、溶剤系とほとんど変わらない性能を持つようになっています。


 さらに今年度には、重防食分野における水性塗料の品質規格が追加されたことで、水性塗料の普及が一層加速することが期待されています。 


 本セミナーでは、水性塗料の特徴や施工のポイント、JIS 規格化の概要について紹介しました。


3)水性塗料の特徴と今後の展望 (首都高速道路株式会社)


 首都高速道路は総延長320kmのうち約200kmは塗装された鋼橋で構成されています。


 塗装の塗替え作業中に発生した鉛中毒事故及び火災事故を契機に、首都高速道路(株)では、塗膜はく離方法の見直しや水性塗料への転換など、塗装現場の改善に向けて様々な取組を進めています。


 本セミナーでは、有害物質を飛散させない安全な素地調整や水性塗料採用の経緯、今後の展望などを発注者側の視点で紹介しました。

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お問い合わせ

このページの担当は環境改善部 化学物質対策課です。


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