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平成29年VOC対策セミナー「光化学オキシダント対策の最前線ー光化学スモッグ注意報発令日数ゼロを目指してー」

ページ番号:821-667-440

更新日:2018年2月9日

光化学オキシダント対策の最前線―光化学スモッグ注意報発令日数ゼロを目指して―

セミナーチラシはダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:390KB)

 揮発性有機化合物(VOC)は、優れた性能や経済性から印刷や塗装などの工程で幅広く使用されていますが、工場や自動車から排出される排ガスと共に太陽の強い光を浴びると光化学オキシダントを発生させ、光化学スモッグの原因となっています。

 VOCの大気への排出量は、事業者の自主的取組の結果等により大きく減少しましたが、オキシダント濃度はあまり低下せず、依然として夏季には光化学スモッグ注意報が発令されています。

 本セミナーでは、光化学スモッグ対策を主なテーマとして、大気汚染に関す最新の情報や知見を解説します。

開催概要

日時: 平成29年7月14日(金曜日) 13時30分~16時40分 (開場13時)

会場: 都民ホール(新宿区西新宿2-8-1 都議会議事堂1F) →ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。地図(PDF:106KB)

定員: 200名(無料)

セミナー内容

(1)残された大気汚染~光化学オキシダントと微小粒子状物質(PM2.5)~ (一般社団法人 日本環境衛生センター アジア大気汚染研究センター)

 大気中において、VOCと窒素酸化物(NOx)がかかわる複雑な光化学反応等によって生成する光化学オキシダントとPM2.5は、残された大気汚染問題となっています。これらの改善に向けた課題について解説しました。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。講演資料1(PDF:2,938KB)

(2)首都圏の光化学オキシダントに関する調査研究 (東京都環境科学研究所)

 東京都と横浜市の環境科学研究所が共同で行った大気中のVOC調査結果を紹介し、今後の光化学オキシダント対策のために明らかにすべき課題について解説しました。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。講演資料2(PDF:3,178KB)

(3)光化学オキシダントの中長期目標 (東京都環境局)

 東京都は、東京都環境基本計画で「2030年までに、すべての測定局における光化学オキシダント濃度を0.07ppm以下にする。」という新たな政策目標を設定しました。この政策目標について説明しました。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。講演資料3(PDF:1,808KB)

(4)東京都のVOC対策 (東京都環境局)

 光化学スモッグ対策の観点から、夏季のVOC排出抑制の必要性や東京都の取組について解説しました。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。講演資料4(PDF:1,404KB)

お申込み方法

(1)締切

  • ホームページの場合 7月10日(月曜日)
  • FAXまたは郵送の場合 7月7日(金曜日)

(2)申し込み方法

 申込受付は終了しました。たくさんのお申込みありがとうございました。

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お問い合わせ

このページの担当は環境改善部 化学物質対策課です。


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