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平成28年度化学物質対策セミナー(10月13日)

ページ番号:212-143-860

更新日:2018年2月9日

セミナーチラシはダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら (PDF:416KB)

 化学物質を取り扱う事業者は、工場内の労働安全衛生を確保し、一般環境への化学物質の排出を低減させるため、化学物質を適切に管理することが必要です。

 本セミナーでは、①これからの化学物質対策、②労働安全衛生法に基づくリスクアセスメントの最新動向、③化学物質リスク評価支援ツールBIGDr、④リスクコミュニケーションの充実等、皆様の事業所における化学物質管理に役立つ情報を御紹介しました。

開催概要

日時: 平成28年10月13日(木曜日)13時30分~16時30分(13時開場)

会場: 都民ホール(新宿区西新宿2-8-1 都議会議事堂1F) → 詳細はこちら

定員: 200名(先着順、参加無料) 

 お申込み多数の場合は、お断りすることがございます。

セミナー内容

(1)環境基本計画の改訂と今後の化学物質対策について (東京都環境局)

 平成28年3月に改訂された東京都環境基本計画のポイントについて説明し、工場から排出されるVOC (揮発性有機化合物)の削減を含めた今後の化学物質対策の方向性について解説しました。

 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。講演資料1はこちら (PDF:2,251KB)

(2)化学物質のリスクアセスメントの要点 (厚生労働省平成28年度ラベル・SDS活用推進事業受託者(テクノヒル株式会社))

 平成28年6月1日に労働安全衛生法で化学物質を取り扱うすべての事業者にリスクアセスメントの実施が義務付けられました。化学物質のリスクアセスメントの進め方を解説しました。

 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。講演資料2はこちら (PDF:3,149KB)

(3)化学物質リスク評価支援ツール"BIGDr.Worker"の紹介 (一般社団法人日本化学工業協会)

 化学物質のリスクアセスメントをトータルに支援するWEBサイト"BIGDr"の紹介と、操作の簡単なリスク評価支援ツール"BIGDr.Worker"(ビッグドクター ワーカー)の使用方法について、具体的に説明しました。

 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。講演資料3前半はこちら (PDF:2,242KB)

 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。講演資料3後半はこちら (PDF:2,174KB)

(4)リスクアセスメントを通じて充実させるリスクコミュニケーション (独立行政法人製品評価技術基盤機構)

 化学物質取扱事業者が、リスクアセスメントの結果について周辺住民や行政等の関係者と意思疎通を図ることで、リスクコミュニケーションを充実させることができます。講演では、リスクコミュニケーションを推進するためのリスクアセスメントの活用などについて解説しました。

 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。講演資料4はこちら (PDF:1,939KB)

お申込み方法 (先着順にて受付 締切:10月6日(木曜日)) 

 本セミナーは終了いたしました。 多数のご参加、ありがとうございました。

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お問い合わせ

このページの担当は環境改善部 化学物質対策課です。


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